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心の内側からほめる

心の内側からほめるほめるのが照れくさいという人多いですよね。
ほめられるのが、なんかこそばゆいという人も多いです。

あなたはほめられたと感じる時があると思います。
受け入れられない人、受け入れて喜ぶ人、多様です。

では、

どういう時に人は、ほめられたと思うのでしょうか?
どういう言葉を伝えたら、ほめられたと感じてもらえるのでしょうか?

相手は何かを一生懸命頑張ってる。
「頑張っていない人は、いませんね。」という前提で考えてみてください。

「頑張っていない人いるよ!」と言う人もいるかもしれませんが、そういう人は、心の中の葛藤と戦っています。
現状維持も頑張らないとできませんよね。向上するのも頑張らないとできませんよね。

あなたから見て、がんばっていない!と思う人は、
あなたとの能力差だったり、モチベーションの差だったり、見方の差だったりします。
「自分にはできない!と思う」そんな思い違いだったりします。

あなたが簡単にできることも、能力差で相手にはできないこと多いですよね。

他人と比べて落ち込む人もいます。
「自分は頑張りが足りないんだ」と。

どんな頑張りが足りないと思っているのかを見極めてください。
最終的には論理的に言葉に落としこむのですが、これを感性で感じてみてください。

ネット以外で、出会う人の、言動、語尾、服装、ふるまいなど、どんなことを頑張ろうとしているのかが如実に現れます。
道を歩いている人でもいいです。心を落ち着かせて見てみましょう。

ボサボサの髪をしていたら、自分の身なりを気にできないほど人に気を使う人かもしれません
ボロボロの財布を持っていたら、お金に嫌われないように頑張っています。
相手を下に見るような発言をしていたら、相手を下げることで、ダメな自分を奮い立たせようと頑張っています。

感覚的に頑張りを見つけることがまず第一段階。

次に第二段階、心からほめるです。

これは、その頑張りをあなたの中に落としこみ、同じ疑似体験をした先に、同調、共感することで達成できます。

その人の一日をイメージしてみて、こんな意思の流れがあるんだろうと想像を膨らませ、自分の中で消化します。

あなたと相手を同化させることで、相手が何を入って欲しいのかなんとなく感じることができるようになります。
こんな言葉を言ったら、すごく救われる。それをイメージしてください。

言ってあげるではなく、自分に言う。そんな感覚です。

相手のことを思って言葉を出すのではないということ。
それが、心の内側から湧き出る言葉でほめることのコツです。

言ってあげたいこと。直したほうがいいんじゃないか?と思う事。
いっぱいあると思います。それは、自分が気に入らないと思うことがほとんどです。

一度相手と同調することで、響く言葉を作り出すことができるようになります。

まとめ:
– 頑張っている事への同調を感じる
– 感覚的に頑張りを見つけられるようになる
– 相手と同調した後に、どんな言葉を自分に言いたいかを探る
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