すぐに諦めてしまう人へ、継続することを近くの動物から学ぶ戦略

努力が続かない人へ。一度決めたことでもすぐに諦めてしまって自己嫌悪してしまいがちな人間。 犬の教え。 人間のペットとして人気が高い動物ではあるが、犬の忍耐力と持久力には目を見張るものがある。 8時間で160キロも走るシベリアンハスキー 2日間休まず走る持久力 芸を覚えるのも忍耐力があってこそ 通常、動物が目を合わせることは敵意を表すが犬は異なる。 犬は、親しいものへは目をじっと見つめること...

壁にぶつかり前に進めなくなってしまった。そんな時のマインドセットを学ぶ。

壁にぶつかると諦めてそこから動けなくなってしまう人。 後悔して、後悔して、ああすればよかった、こうすればよかったと悲しみにくれて一歩も前にいけなくなる。 そんな時に思い出すのがダンゴムシ つつくとボールになる 鉢や石の下に住み着いている 交代性転向反応で動くことができる 交代性転向反応とは、壁にぶつかると左右のどちらかに曲がり、その後に壁に当たると、その曲がった逆の方向に曲がる反応のことで...

ストレスに耐えられない人へ。強さとは相手を思いやる心に中にある。慈愛の心で優しさを育み生き残る戦略。

自分はストレスを常に感じていて、周りに合わせるのが大変。 怖い人がいたらすぐに逃げようとしたり、体の調子が悪くなったりする。 そんな時、ゴリラを思い出そう。 ゴリラは握力が600kgもあり、強いと思われている反面、天敵に怯えて暮らしている。 肉食動物がいるだけで、ストレスがたまってお腹を壊してしまうほどである。 握力は、600kg以上 他のゴリラと争いは、ドラミングで行われ...

結果を出さないと生き残れない。結果の尺度は考えてみよう。

強くなくては生きていけない。 弱いものは淘汰される。 「そんなことで生き残っていけるのか?!」と毎日急かされている人間の世界。 自然界は厳しいでも、こんなに弱いナマケモノが生き続けている。 - 最大時速160mしか動けない。 - 最長で20時間眠る - 1日8gの葉っぱしか食べない - 食べ物を消化できずに餓死することもある - 天敵のワシの餌の三分の一はナマケモノ ...

弱いものが生き残る生存戦略。巨大なコブラをも捕食する小型の哺乳類

世界一怖いもの知らずとされている小型の動物ラーテル。 大型のに肉食獣の餌を横取りしたり、危険とされるコブラを食べてしまったりする。 ライオンの群れにもひるまず、戦いを挑み勝ってしまうほどの強者。 強すぎる武器を持っておらず、硬い背中とキバとツメで戦う。 小型で弱いからといって、その風貌に甘んじて戦いをやめることがない小動物の一つです。 猛毒のヘビに噛まれてもがいたり、蜂に柔ら...

自然界からストレスを回避。ストレス社会に立ち向かうタコから学ぶ自然の摂理

タコは非常に頭がよく、道具を使うのもお手の物。 自分の体を切断して、敵から逃げることもできる。 切断された体は、自然と再生する。 しかしながら、非常に繊細な生き物である。 ストレスが溜まりすぎると、自分の足や体を食べだしてしまう。 しかしながら、この食べてしまった足。 自分で再生することはできなくなってしまう。 というより、自分を食べだしてしまうほど追い詰められたタコは、死ぬ...

友人を作ることは自然界ではどうなのか?人との関わりの大切さを、牛から学ぶ

牛は、社会性を持った動物の一つである。 一対一の勝負で勝った牛が、グループのリーダーになり、その牛が食べるまで他の牛は餌を食べることができないほど厳格なルールが作られている。 この点は人間とよく似ている。 牛は、群れの中で一番の親友を作る。 親友がいなくなると、ストレスを感じ、肉のうまみや乳の出が悪くなるなどパフォーマンスが落ちてしまう。 心地よい仲間との交わりが高いパフォーマン...

新しい自分に生まれ変わる。自然から学ぶ。

イルカショーで見られる、特大なジャンプ。 観客を魅了し、ファンを作っています。 イルカはなぜジャンプするのか? 自然界における大きな理由は、 「古い皮膚を落とし、清潔に保つため」とされています。 2時間に一回皮膚が入れ替わるイルカ。 激しく強く高くジャンプするほど、清潔に保ち、水の抵抗を減らし早く泳ぐことができるようになる。 頭が良いイルカは、泳ぎながら脳を半分寝かせ...