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自分を認め、嫌いな人が減れば減るほど人は集まる。人が集まるコミュニティを作りたい方へ。

人が集まるコミュニティを作りたい。嫌いな人が減れば減るほど人は集まる。

好きな人が集まらない。
ターゲットとする人が集まらない。
コミュニティ運営で人が集まらなくて苦労している。

どうして付き合いたくない人が集まるんだろう。
どうして、目的とする人が集まらないんだろう?

コミュニティ運営は、運営管理者の鏡です。
集まる人一人一人に、管理者の要素が映し出されてきます。

100人集めたなら、100通りの管理者の要素が浮き出されてきます。
ターゲットとする人が集まらないとは、管理者の要素を認めていないから起こる事です。

コミュニティ管理者が今必要としている人がコミュニティに集まります。
そのコミュニティをどう捉えるかは、管理者の主観によるものです。

チャンスに変えるのも、毒にしてしまうのも、運営者の主観であると考えます。
このページでは、コミュニティ運営に関する管理者の捉え方の違いを少しお伝えしたいと思います。

嫌いな人を減らす事で、スムーズになる

嫌いな人がいるということは、自分の中の嫌いな要素がその人に映っているからです。
嫌いな人を減らすとは、嫌いだと思う自分の要素を減らす事につながります。

自分が嫌いな人ほど、嫌いな人が多いものです。
その人と心の中で戦っている事は、自分自身と葛藤し続けているという事。

どんな人が嫌いですか?
リストアップしてみましょう。

そして、もう一つ。
嫌いな人が集まってしまうと悩むにはもう一つ背景があります。
それは、嫌いな部分を強調して見ているから。

一人の人は、あなたが好きと思える部分と嫌いと思える部分の両方を必ずもっているものです。
嫌いな部分にフォーカスしてしまうから、「嫌いな人である」という認識が起こります。

嫌いな人を減らすとは、嫌いな人を身の回りから消すのではなく、嫌いな人を好きな人に変える事です。
好きでなくても、嫌いな部分を強調しすぎる本当の理由を探してみると良いです。

自分を認める量が集まる数

上記で、嫌いな部分が強調されているをお話しました。
こいつ嫌いなんだ、あいつ嫌いなんだ。
そう思っている場合、自分自身の嫌いな部分を相手に公表しているようなものです。

次に大切なのは、認めるという事。
暗闇の中では、ものが見えません。
一歩外に出た時にその外観がくっきりと見えてきます。

それと同じように、「嫌いである」という事実を客観的に認める事で、新しい変化が生まれます。

自分の一部の要素を認めることは、集まる人も認めるという事。
すなわち、認める要素が多くなればなるほど、集まる人が自然体でいられる柔らかい空間になります。

好きな人を増やす事で、協力者が増える。

上記2つをやり続けていると、ものすごく嫌いな人がいなくなります。
そして、少しずつ好きな人が増えてきます。

大好き、好き、普通、嫌い、大嫌い

嫌いと大嫌いが少なくなり、
好きが大きくなってます。

参加者の中に好きだと自分が認識できる人は、できるだけ大好きになりましょう。
そうする事で、安心感と信頼感が育ち、コミュニティ運営をサポートしてくれる存在になります。

嫌いな人が多いと、運営がうまくいきません。
一人で全てやらないといけなくなるからです。

複数の信頼のおける人物と協力していく事で、より人が集まる場所を作り出せます。

参加者全ての人が自分を好きだと思う。

究極的に、参加者全員が自分の事を好きだと思う事で、コミュニティ運営はぐっと楽になります。
思うかどうかであり、事実かどうかではありません。

人は主観の生き物です。
主観を使って、行動を起こしています。

主観は未来を作っていきます。
批判や中傷もあるかもしれません。
しかし、それは運営管理者を助けたいのであって、やめてもらいたいわけではありません。

本質的に嫌いであれば、一度の付き合いで関係はなくなります。
あなたを好きになる理由100個くらいありますか?

なくても良いです。
それは、あるけど見つけていないだけ。

まとめ

この記事を読んでいただきありがとうございます。
読んでくださるという事は、私の事好きってことですよね。
ありがとうございます!

上記の内容は、集客に対して、やれSEOだの、ページ制作だの技術的な情報があふれているため、心理学を起点に掲載させていただきました。
たった一人信頼を寄せられる人がいるだけで、世界が変わります。

コミュニティ管理をするという事は、一つの小さな世界を作り出すという事。

運営管理者が、無意識に、参加者の自由を奪い、束縛し、自分の固定観念だけで、攻撃的に運営してしまうのであれば、それは本末転倒です。
運営に関わる自分自身そして、参加者を愛する事で、コミュニティ運営はうまくいくようになります。

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