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コミュニティやグループを成長させたい。人が集まる場所を活性化させたい。管理者の愛を高めよう。

コミュニティやグループを成長させる基本要素。自分への愛を高めよう。

2人以上が集まるグループを活性化させたい。
人が集まる場所を作りたい。
コミュニティを管理する方法は?

サイトを作ったり、ソーシャルメディアで人が集まる場所を作ったり、実際に人が集まるイベントを企画したりする。
ブログを更新したり、ソーシャルメディアで告知したりすることで、インターネットを使うと、人を集める事は比較的簡単に出来ます。

しかしながら、継続して人をつなげる事が出来ない場合があります。
2人以上の人が集まる場所はコミュニティです。コミュニティを活性化させ、人を雪だるま式に集めていく事が今後非常に有効だと考えます。

新規顧客を0から獲得するよりも、コミュニティを運営し、紹介される事で、人を集めるという手法。
コミュニティを運営する方を「管理者」と呼びます。管理者は、サービス提供者や事業者である場合が多いです。

お客様同士をつなげる力がコミュニティ運営にはあります。
実は私も、多くのコミュニティを立ち上げては、たくさん失敗してきました。

このページでは、どのような管理者であれば、継続的に人を集める事ができるのか?をお伝えしたいと思います。

管理者の興味が続かない。

「飽きた!」「もうやりたくない!」
特定の分野でコミュニティ運営をする場合、管理者の興味が続かないと継続できません。

興味が続かない場合は、概して見方を変える事が出来なくなっている状態であると考えています。
例えば、「子育て」というテーマでコミュニティを運営した場合、子育てというテーマで情報を、見つけるアンテナが高くなります。
しかし、他の事柄を「子育て」に結びつける事ができなくなる傾向が強くなり、結果的に興味がなくなるという状態に陥りやすくなります。

管理者は、自分が一番上でなくてはならないと思えば思うほど、視野が狭くなり、知識が枯渇しやすくなります。

アンテナを高くではなく、広く持つ事が大切です。

管理者が参加者の良い所を見つけられない。

自分が参加者を幸せにしてやろう!と思えば思うほど、人の悪い所を治してやりたいと思うようになりがちです。
「あなたのここが悪い!」と指摘する管理者になっていきます。

悪い所を指摘されたい人は、一般的に依存心が強い傾向にあります。
管理者に依存させすぎると、自立心が強い参加者の数が減り、結果的にコミュニティの成長を遅らせることになります。

管理者が参加者に任せられない。

自立心が強い参加者が集まるとリーダー気質の方も集まってきます。
その方に、運営の一部を任せるようにしましょう。

そうすることで、管理者の負担がぐっと軽くなります。
一人ですべてを行なおうとせず、協力したいという人に任せる気持ちを持つ事で、コミュニティは一気に活性化することになります。

運営コミュニティを私物化すると、人に任せる事が怖くなります。
参加者全員で運営しているという気持ちを持つ事が大切です。

管理者が参加者に同じ方向を向かせられない

管理者と参加者が向き合っている状態では、コミュニティは活性化しません。
管理者と参加者が同じ目標に向かって、同じ方向を向いた時、協力し合う強いコミュニティが出来ます。

管理者から何かを得ようとする参加者に体験や情報を共有したいと思っていただき、管理者と参加者全てが同じ目標に向かう事できるか?がコミュニティ運営には大切になってきます。

参加者自身が抱える問題に寄り添い、それを解決するために、管理者がリーダーとなり、参加者を励ましながら、一緒に成長していくイメージを作りましょう。

管理者が自分への愛を自分に注げない。

おそらく、これが一番大切です。
管理者が自分を嫌いになればなるほど、コミュニティ運営は難しくなります。

それは、参加者が管理者の鏡になるから。
参加者は時には、管理者が一番見たくないものを直接ぶつけてくる存在になります。

そんな時に、管理者自身が、自分で自分を攻撃してしまうようになった場合、コミュニティは活性化しません。
運営も厳しくなってきます。

自分に愛を注げない管理者は、参加者から愛を吸い取る存在になってしまいます。

参加者は、全て自分の鏡である。
その鏡と向き合い、自分自身に愛を注げる存在になる事で、コミュニティの価値は高まります。

まとめ

コミュニティの活性化は、管理者の器量に大きく左右されます。
興味を継続的に持ち続け、参加者の良い所を見つけ、信頼し任せる。
同じ目標を見据えて、協力したもらう事で、自立したコミュニティを作る事ができます。

それを行なう上で、管理者が自分自身に愛を注ぐ器量を持っている事が大切です。

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