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検索エンジンモバイル広告上昇?2016年にFacebookとGoogleが15%のデジタル広告シェアとなる?eMarketerの報告。

検索エンジン広告シェアの未来予想、研究者の報告

モバイルの広告のシェアを知りたい
スマートフォンはこれからもっと流行るの?

道を行き交う人のほとんどがモバイルを手に歩いています。
パソコンよりもスマートフォンやタブレット端末のほうが、閲覧される可能性が高くなっています。

パソコンのサイトとスマートフォンのサイト、どちらに重きをおいたら良いのか?少し迷うところです。eMarketerの報告によると、今後モバイル広告のシェアが高まるとされています。

いったいどの程度変化するのか?を大胆予想しています。

引用参照元:Study Reveals Facebook and Google to Own a Combined Share of 15% of the Overall Digital Ad Market by 2016!
by Ritu Sharma

2012年から2016年までの広告シェア

Study Reveals Facebook and Google to Own a Combined Share of 15% of the Overall Digital Ad Market by 2016!

こちらによると、2016年まで、GoogleとFacebookの広告のシェアが増え続け、15%まで上昇すると見られています。
トータルで、2016年には、33.2%までデジタル広告のシェアが増加すると予想されています。

2016年のデジタル広告

According to a report from market researcher eMarketer, both Facebook and Google combined will represent a 15% share out of the total media advertising of $200 billion in the year 2016.

The report mentioned in 2014 68% of Facebook’s U.S. ad revenues will come from mobile ads, which was 47% in the last year. For Google, the revenue will be 36.8% in 2014, and will increase to 65.8% in 2016.

要約

2016年のデジタル広告は、200 billionドルまで上昇し、その15%をFacebookとGoogleによるものになるだろうと、eMarketerは予測している。
レポートによると、2014年、68%のFacebookのUSの広告収入は、モバイルによるものであり、去年は47%であった。対してGoogleは、2014年に36.8%となり、2016には、65.8%まで上昇すると見ている。

コメント

200 billionという金額、とてつもない金額ですね。
今後モバイル広告が主役となることは、ほぼ間違いないだろうと思われます。

モバイルの利用時間の増加

The average daily time spent on mobile devices in the U.S. will see an increase of 32 minutes, from 2 hours and 19 minutes last year to 2 hours and 51 minutes in 2014.

要約

USでのモバイルの一日の利用時間は、2時間19分から、2時間51分と昨年に比べ、32分と2014年、増加をみせた。

コメント

電車に乗っていたら、行き交う人を見ていると、ほとんどがスマートフォンを片手に歩いていますね。
一日の利用時間がほぼ3時間まで来ています。一日24時間のうち、睡眠が7時間、労働時間が8時間としたとして、残り9時間のうち、3時間をスマートフォンに費やしていることになります。

まとめ

広告を発行することは、そこにビジネスが生まれていることを意味しています。
パソコンよりも、スマートフォンやタブレットを使った購入が増えていることが大きな要因です。

ただ、BtoBなのか、BtoCなのか?を区別するデータではないため、BtoBのみを事業している方は、スマートフォンやタブレット端末への広告投入は少し様子を見たほうが良さそうです。
BtoCの事業を展開してるのであれば、パソコンサイトではなく、スマートフォンサイトやタブレット端末用に最適化されたサイトを構築し、きちんとマーケティングを今から行っていく必要があります。

申し込みができないことや、リンク切れがあるなど、細かい部分までお客様を逃すことが内容に確認を今からやっていきましょう。
いつでも広告が使える状態にしておけるようにですね。

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