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ネタがない!同じ記事内容を何度も掲載や投稿するのは良い事か?悪い事か?

同じ内容を何度も投稿する

記事が同じような内容になってしまう
もっと内容を広げた方が良いのかな?
同じ事と何度も言っているサイトは嫌われる?

ブログやサイトの更新の部分で、数ヶ月運営していくと、突き当たる問題。
ネタがない。

掲載する内容がなくなってしまって、更新が止まり、気がつくと全く変化がないサイトになってしまったりします。

書く内容がない = 自分の知識が浅はかだ

そんな風に思ってしまうかもしれません。
しかしながら、それは間違いです。

30記事程度しっかり更新できる内容であれば、もっと掘り下げたり、もっとブランディング力を高める事ができると感じます。

人気のブロガーのイケダハヤトさんもこう言っているようです。

引用参照元:ブロガーよ、何度でも同じことを書け。その想いを伝えたければ。

何度でも書きなさい
いいんですよ、何度書いても。というか、本当に伝えたければ、何度でも書かないと伝わりません。

そうなんです。
一つの記事だけで、一つに伝えようとするなんて不可能です。何度も接触するから人に伝える事ができます。
一度や二度であきらめてしまっては、ブランディング効果は薄いと感じます。

少々掘り下げて考えてみる事にしましょう。

ザイアンス効果を使う

ザイアンス効果は、単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)とも言われ、接触回数が多ければ多いほど、好感度が高まるという心理学的効果の一つです。

引用参照元:Wikipedia

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)は、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文にまとめ知られるようになった。

ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則とも呼ばれる。

何度も会っている人は、一度しかあった事がない人に比べ、実生活でも信頼できると感じた事はありませんか?それは、サイト運営でも同じです。検索され、サイトを発見され、つながる。その繰り返しが多くなればなるほど、人はサイトに信頼感を寄せる事になります。

同じ人が、一つの記事を何度も検索する事はまれです。全く同じ内容ではなく、同じ系統の内容を何度も言葉を言い変えて伝える事が大切です。

ブランディング効果が高まる

ブランド!というと高級品を思い浮かべるかもしれませんが、少し異なります。
ブランドというと、著名なファッションブランド名を思い浮かべるかもしれません。

ここでいうブランドとは、
どのような悩みに寄り添い、どのような専門家であるか?
という意味です。

あなたのサイトが、誰に向かって、どの専門家の位置を持っていくのか?
それが、ブランディングと言います。

ブランド価値が下がるという事は、その専門性が損なわれるという事です。
専門家は、一つの問題に対して、多くの知識や事例を持って解決にあたります。

それは、サイト運営も同じ。
専門家というポジションを維持し、向上させていくように、知識をインターネット上に流す事で、このブランディング効果は高まります。

言いたい事がはっきりさせる

上記2点を強化するために、言いたい事をはっきりさせる必要があります。

あれも良い、これも良いと一貫性がない意見は、読者の信頼性を損ないます。

需要はあるのか?
そして、それは自分自身が続けられるのか?

マーケティングでは、この2つの視点で内容を鋭くし、読者に届くようにします。
言いたい事ははっきりしている。という方でも、実はあやふやだったり、そもそも需要がなかったりする。
そうなった場合、続ける事は難しくなります。

伝える事をはっきりさせ、本当に伝えたい事なのか?それを聞きたい人はいるのか?を考えながら運営しましょう。

多角的に内容を掘り下げる

言いたい事がはっきりしたとしても、全く同じ事を何度も掲載するわけにはいきません。検索エンジンは知識豊富なサイトを上位表示させます、そして、読者もまた知識豊富な内容を求めます。

言いたい事がしっかりと決まったら、その内容を補足する内容を掘り下げていきましょう。

例えば、
アロマセラピーについてサイトの専門性を高めたいと思った場合

アロマセラピー 認知症
アロマセラピー 資格
アロマセラピー 効果
アロマセラピー 求人
アロマテラピー 検定
アロマセラピー 病院
アロマテラピー 独学

このような複合キーワードで、コンテンツを拡充させる事ができます。
伝えたい事をメインにそれを補足していく内容を拡充していくイメージです。

掘り下げ方が分からない方は、アドバイスツールをお知らせする事もできます。

まとめ

全く同じ事を何度も言っている人は、嫌われます。
しかし、一つの事柄に対して多角的な見識を持つ人は、重宝されます。

やっぱり、何度も書かないと伝わらない。

サービスの輝く専門分野を掘り下げ、差別化する事で、新しい需要を掘り起こすチャンスとなるかもしれません。
何度も伝えているうちに、自分の知識量も増え、より明確な答えをお客様に出す事ができるようになります。

伝えられないという事は、しっかり使える知識にまで落とし込めていないという事。
シンプルにわかりやすく、効果的に伝えられる人が知識を十分に使える人です。

つれづれにブログを更新するのも良いですが、ビジネスに使うのであれば、上記の事を考え、何度も繰り返し記事を追加していくと良いかもしれません。

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