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共感と感情の力でアクセスアップ。日本語の素晴らしい擬音語と擬態語でシェアを増やそう

日本語の素晴らしさ擬音語

表現力の高いページを作りたい
もっと効果的に伝えたい
共感シェアされるコンテンツを作りたい

論理的にコンテンツを構成できる人へ

よくわかるコンテンツは、イメージを伝えるのがうまいコンテンツだと思います。
よくわかるとは、人に内容をイメージで感情を伝え、その後に論理的な解釈を伝えられる事。

論理的すぎても、人は動きません。
感情的すぎても、人は動きません。

サイトやブログを運営するにあたって、行動をうながすという事が、とても大切です。
論理的、感情的の両輪を同時に回す事によって、行動をうながすコンテンツを作る事が出来ると考えています。

ページを作るという行為は、論理的になりやすい

ページを作成しようとした時に、メインテーマを考えて、サブテーマを考えて、見出しを作って、肉付けして、という流れが一般的です。
このように情報を階層化する事で、論理的に伝わりやすいからです。

目的地を設定して、その目的地につくまでの流れや寄り道を物語にしていく。
論理とは、言わばその道筋を伝える事ではないでしょうか?

この道筋は、伝える上で、とても重要です。
しかしながら、目的地に着くだけで、人は楽しかったと思えるのでしょうか?

人は感情を司る生き物

人は、感情で動いています。

論理的に考えていると言っている人でも、論理を感情で動かしている場合が往々にしてあります。

感情に左右されない事は良い事か?
という議論はさておき、感情で動いていると思っていますか?

ごはんを食べたい。
誰かに何かをしてあげたい。
生きないといけない。

これ、感情につながっている内容です。
論理的に考えたところで、答えが見つからない分野があります。

論理的アプローチと感情的アプローチ

目的地を決めて、道筋を決めて、アクシデントを経験して、寄り道して、恋に落ちて?笑って怒って、たくさん失敗して。
そして、やっと目的地へたどり着く。

このように伝えていけば、伝わるという事になります。

論理的アプローチ

やり方を伝える事。

感情的アプローチ

心の変化を伝える事。

やり方と心の変化を物語にする事で、より効果的なコンテンツが作れます。

感情的アプローチの一つの方法

感情と論理の握手

論理的に内容を構成するという事は、今回は割愛します。
論理的に表現できる人は、感情的に表現するのが苦手、感情的に表現する人は、文章自体を書くのが苦手です。

論理と感情を握手させましょう。

感情を表現するアプローチとして、
擬音語や擬態語を要所に使う事をおすすめしたいと思います。

ビジネスでは、無縁と言われるかもしれませんが、上述した両輪を同時に回すという面では非常に効果的であると思います。

擬音語/擬態語とは?

擬音語は物が発する音を字句で模倣したものである。
By Wikipedia

ぶるぶるやぽかぽか、わくわく、どきどきなんていう言葉が擬音語、擬態語という事です。

擬音語や擬態語がここまで発達した言語はあまりないと思います。
日本語にはさまざまな表現方法が存在するので、この点で素晴らしく価値のある言語だと思います。

その状態をイメージで伝えるには、非常に効果の高い表現方法です。

擬音語/擬態語は、検索キーワードになりにくい

擬音語/擬態語は、SEOの効果としては、あまり期待できないものです。

わくわくやどきどきで、検索する事はあまりありません。
例えば、どきどきした映画やわくわくする映画で調べるのは、よほど検索する対象がわかっていない場合です。

効果的な検索キーワードは、目に見える物である場合が多いです。
具体的な物や状態で人は検索してきます。

擬音語/擬態語だけでは、アクセスアップは期待できないという事です。

擬音語/擬態語の例文

論理的な内容だけの文章
朝家を出て、電車に乗って、コンビニでパンを買って、会社に出社しました。

どうです?共感しました?
私は、ふーんと何も残りませんでした。

こんな表現は、どうでしょうか?

ムシムシする暑い朝。
ひんやりした水を一杯飲み家を出ました。
ぎゅーぎゅー詰めの電車に乗り込む私。
コンビニでふかふかのもちもちパンを買って、
会社に出社しました。

擬音語/擬態語を入れました。
ちょっと入れすぎました。汗。

もちもちパンは、自分も好き!なんて感情が伝達するかもしれません。

使い過ぎは禁物ですが、要所要所に使っていく事で、共感シェアが生まれやすくなります。

まとめ

私は以前、論理と感情の2つが重なったとき、100万人以上に伝達した経験があります。
怖い部分でもありますが、大きなインターネットの利点でもあります。

ソーシャルメディアやLineなどにスタンプやアイコンがあると思います。これが感情を共有させる仕掛けです。ビジネスでは、スタンプを連打したら、さすがに信頼性が下がってしまいます。汗。

何かお客様にご案内する時、ご自分のわくわくやドキドキを擬音語や擬態語をを表現して伝える事でより伝わりやすくなります。

せっかく素晴らしいサービスを提供しているのに、感情を伝える事を恐がり、サービスの良さが伝わらない。論理的思考は考える事から始まります。感情的思考は、感じる事から始まります。

この2つを効果的に組み合わせて、上質なコンテンツを追加していく事は、検索エンジンにとっても、ソーシャルメディアにとっても、非常に有効であると考えています。もちろん嘘の感情の表現する事はできません。素直な感情を表現する事が必要です。

今日何かを投稿する時に、擬音語や擬態語を少し入れてみませんか?

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