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目的意識とゴールは違う

目的意識とゴールは違う目的意識を持たないといけない!という人と、
目的意識を持たないほうが良い!
という2つの意見があると思います。

どっちでもよい。というのが正解。

直感的に自然にタイミングよくどちらにでもなれるというのが良いです。

一般的に、どちらかに偏りがちです。
目的がないと行動できない人。
目的があると行動できない人。
いますよね。

目的意識を持つことに集中しすぎると、視野が狭くなりがちです。
目的地につくことに集中しすぎると、途中素晴らしいものがあっても、気が付きません。
気が付かないで通りすぎてしまいます。

目的意識がなさすぎると、寄り道をたくさんして、いつの間にか時間が経って、目的地への到着に遅れたり、最悪、到達できずに諦めてしまう。

良いところどりをしましょう。

「これをやり切るんだ!」というタイミングと
「冷静に可能性を探ってみよう」というタイミングを感じる力が重要になります。

自分の過去の投稿内容を見ることで、そのどちらに偏っているか、わかってきます。

伝えるという行動自体、目的意識がないとできません。
何かを得るという目的があるから行動しますよね。

目的意識を持った時に、自分一人では、達成できないものが多いと思います。

目的を達成したい!と思った時に、やろうとすること、それは、「相手に行動を起こさせる」というものです。
自分の思いを伝えて、相手に行動を起こさせる。たくさんの本が書店に並んでいますね。

相手に行動を起こさせる2つの大きな要因となるパターンがあります。
それは、
「恐怖」と「快楽」です。

●●しないとあなたは幸せなれないよ!だから行動しなさい!
●●するとすごく幸せになれるよ!だから行動しよう!

「恐怖」と「快楽」の両方とも、ネット上で、相手にイメージさせる力がつけば、テクニックで、かなり簡単にイメージさせることができます。

でも、そのテクニックだけでは愛がない。

愛をもってという言葉を枕詞にしてください。
愛をもって、恐怖を与える
愛をもって、快楽を与える

自分のためという部分をできるだけなくした言葉を与えていくことで人は集まります。
自分を愛すなという事ではありません。自分を愛した上で、愛を伝えましょう。

愛をもって怒る
愛をもって批判する
それで、人に伝わります。

鼻で笑って、「簡単だよ、こうすればいいんだよ」とテクニックだけで、行わなっても効果はありません。

目的意識のあるなしにシーソーゲームのようにアップダウンしてもいいと思います。
そして、自分の傾向がだんだんわかってきた時に、ふとこんな投稿ができる時があります。

目的意識がありながら、人に行動させようという意思がない投稿。

誰かに認められるわけでもなく、誰かに行動をうながすわけでもなく、自分だけのゴールという目的がある投稿。

それが、社会のタイミングや人々のタイミングとマッチした時に、爆発的に広がります。

あなたを助けようという意識が高まります。

まとめ:
– 目的意識のあるなしはどちらでもよい
– 愛をもって、●●をする。
– テクニックだけで行動させようとしない
– 目的意識はあるが人に行動をうながさないものが一番効果が高い
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