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[投稿の基準]検索エンジンに強くなる文章で心がける事

[投稿の基準]検索エンジンに強くなる文章で心がける事

ホームページやブログを更新するのがむなしい。
誰も見てくれない。誰もコメントもくれない。
もうやめてしまおうかな?

ちょっと待ってください。

残念ですが、最初は誰も来ません

Googleで検索するとすぐにわかると思いますが、最初はホームページやブログに誰も人はきません。何回も記事を投稿していくうちに人は増えていきます。

継続できる事をまずは、最初にテーマとしておく必要があります。

料亭の世界でも、10年以上かかってやっと人前に出せる料理が出せるにもかかわらず、インターネットを使ったからといって、この年数が1ヶ月にはなりません。
最低でも半年から1年は必要になってきます。

継続できるテーマでしょうか?
継続できるというあなた自身が信じる基準はなんでしょうか?

それが好きだから?
あなたが好きだから、何をもたらす事ができるでしょうか?

好きであることは大切です。
まず、誰もいない暗闇に何ヶ月も叫び続けるだけのエネルギーが必要になります。

好きであるから、叫び続けられる。
誰にも聞こえなくても、叫べば叫ぶほど、自分の力が高まるものです。

叫んだ声がこだまのように、帰ってこないとやる気がなくなる。
そうなってくると、どんどんしぼんでしまいます。

好きである基準をはっきりしましょう。

基準がはっきりしないと、伝える事ができなくなります。

好きな事の基準って

基準って言われても、なんとなくしか思いつかない。

こんな基準で記事を書いてみたらいかがでしょうか?

ちょっと物騒な書き方をしますが、その記事を書かなかったら
「救われる人がいるかどうか?」
を基準にします。

物理的に体が死んでしまうのを助けるために記事を書く。素晴らしいですね。
でも、現代の日本で、食料がここまで充実している中、生命の危機は既に脱していると考えます。

救われる人 = 自分らしさを失った人。
自分らしさを殺してしまった人。

なんだかとっても寂しい感じがします。
現代の日本では、自殺者が餓死者よりも多い。
自分を見失い、自分で自分を殺してしまう人が多いというデータがあります。

自分自身を助けると同時に、こういう人たちを助け生かそうとする人たちが、癒しを与える人たちだと思っています。
自分で自分を殺す。自分らしさを失い、他の誰かとしていきようとする人。

そういう人たちは、死なせない。だから、記事を書く。
そういう思いで書きます。

なければならないものにつながる

自分らしさを失う人を助けることを伝えました。
食べ物の知識かもしれません。考え方の知識かもしれません。美容の知識かもしれません。
これを提供しないと、自分らしさを失う。その基準の奥深くを見てみると、それがないと、自分が、自分らしさを失う。という事につながります。

自分のために書く事に最終的にはつながります。

多くのブログやホームページでは、なくても構わないものだと書いてる本人が思っている場合が多いと思います。
なくてもいいや。という記事は検索エンジンにも伝わり、検索エンジンを通じ、人に伝わります。

なくては困る!その基準を明確にしながら、記事を書いてみてください。

困るという言葉は、少し弱い。だから、
死人が出て、悲しむ人が出る。
そんな思いが、強くて優しい癒し人を育てます。

自己完結型PCDAサイクル

PCDAサイクルと呼ばれるマーケティング用語があります。
計画を立てて、調査し、実行し、検証し、また計画を立てるといったサイクルです。

これを、まずは自分だけで、完結します。

これが自己解決できるフローが出来ていないと、それより大きなものを巻き込む事はできません。
それぞれ一人一人段階が違うと思います。

計画できない人。
調査できない人。
実行できない人。
検証できない人。

「検証」の段階で、自分自身の基準がはっきりしていないと、次のサイクルに移る事ができません。
実行したけど、よかったのかな?という疑問のもやもやで終わってしまいます。

記事を書き続ける静かな動機。
それを見極める自分だけの基準。

それを持って、検証し、サイクルに回していきましょう。

思いが強ければ、強いほど、喜びが高まります。
どんな自分らしさを表現し、どんな自分を助け、どんな人へつなげますか?

必要な情報を検索エンジンや人が放っておく事はありません。
自然と強くなります。

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