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伝える熱意

伝える熱意熱意が大事だ。いろいろな本に書いてあると思います。

料理は愛情といわれると思います。
愛情というスパイスを加える事によって、料理の深みが増すということですね。

やり方をマネすることは、レシピどおりに作ることを意味しています。
心理学の世界では、モデリングとも言われますね。

それでも、ある程度の人は集まると思います。

しかし、もう一歩先に進んで欲しいのです。
それは、レシピでいうと料理を食べる人を感じること。

つまりは、あなたの投稿を読む人を考えてみること。

オーダーメイド感覚を感じてもらえるようになれば成功です。
伝わっているということです。

こういう読者がいる。
だから、こういうスパイスを効かせよう。
美味しい料理、うまい投稿を作るのは、ネット上では楽です。

コピーという手段があります。
それだけでは、あなたの心意気に共感して、あなたが提供するプラスアルファが好きな人。
あなたらしさを好きだと思ってくれる人は集まりませんよね。

こちらの「愛で人を集める技術」を読んでいただいて、実践していただくことになると思いますが、
ある程度の理解し、自分のものにできたなら、どんどん自分らしさを出してください。

自分らしさを出す実験。
自分らしい愛を出す実験。
愛が伝わるかどうかの実験。

そのプラスアルファを出すことで、あなたらしい色が出てきます。
そのプラスアルファが自分らしさであり、熱意です。

「アナタヲアイシテイマス!」
「あなたを愛しています!」
「あなたを愛しています!!!」

誰かの意思をそのままただコピーするだけだと、投稿がカタコトになります。
!!!の部分。見えない部分が熱意です。同じ言葉でも、タイミングや発信する人を見せられないと、力は半減します。

また、同じ文でも、熱意がのると、文章の中で、一番熱意が出る場所に、熱意のある言葉を発することができるようになります。
これは感覚的なものです。

では、熱意はどこから生まれるのか?
伝えたい!という熱意。自分のため!他人のため!伝えたい!
どうして伝えたいのか?

自分のためだけの投稿は、響きません。
他人のためだけの投稿は、継続して投稿できません。

この両輪をつなぎ合わせます。

この2つをマッチしている部分。

自分も他人も全てを含む、社会のため。

みんなが良くなれば、自分もよくなる。
自分が良くなれば、みんなももっと素敵になれる。

そんな社会のために、みんなの力が高まること。
それを熱意にしてあなたの言葉で、タイミングを合わせて、書き込みます。

はっきり言うと、熱意なしに、伝わる投稿はないです。

最初は、自分のためだけという感覚でもよいです。
最初は、他人のためだけという感覚でもよいです。

実は、私自身は、他人のためだけという感覚で出発しています。

怒り、喜び、悲しみ、楽しさ。
あなたの熱意を引き出すトリガーです。

下手くそな文章の方が、熱意が伝わる場合だってあります。

あなたの熱意が伝わる人を大切にしている内に、その伝わった人達が、自動的に宣伝してくれます。

愛の熱意を流してくださいね。

まとめ:
– オーダーメイドを作る感覚で投稿を作る
– 自分の感情と他人の感情をつなぐ
– 下手くそな内容でもよい。
– あなたの熱意が伝わった少数の人があなたを宣伝する
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