スポンサードリンク

短所を長所として認める。

短所を長所として認める。短所の反対が、長所です。国語辞典にも載っていることでしょう。
短所と思っていることは、実は長所だったという経験はないでしょうか?

自分のこの部分がダメです。
自分のこの部分が嫌いです。
自分のこの部分を直さないといけないと思っています。

体型の問題だったり、
家族の問題だったり、
仕事の問題だったり、

すごくたくさんのダメな部分を直そうと一生懸命頑張っています。
ダメだから直さないといけない!

本当でしょうか?
見方を変えてあげると実は、短所は長所だったりします。

短所 = 長所の部分が必ずあります。
そこを教えて認めてあげてください。

認めさせるのではなく、あなたが認めるのが重要です。

短所だと思っている部分の心の奥底には、傷ついている自分がいます。
その部分は、常に考えている部分で、毎日毎日どうしたらいいのか?と無意識の中で、考え抜いている内容。
もはや、考え抜いているプロフェッショナルです。

直さないと、存在価値がないというところまでいけば、言い過ぎかもしれませんが、実際にそこまでの意識で考え抜いている人がたくさんいます。

このダメだという意識を、人に役立てようと思ってもらえることで、今までずっと溜め込んできた素晴らしいプロフェッショナルの分野が開花することがあります。

マイナスからプラスへの転換です。

あなたと出会う人の中で、「私の短所はこれです」と自分で宣言している人いるかもしれません。
あるいは、あなた自身が、本人は自分で言わなくとも、その人の短所を発見するかもしれません。(相手も短所だと思っている)

その時に別角度から、短所を長所に変えて伝えます。

例です。

人の欠点をいつも指摘して、相手を怒らせて、友達をなくす。
相手の欠点を攻撃して、直させないと気が済まない。
だって本当の事だし、本当の事を指摘してしまう。
でも、相手を傷つけてしまう。ダメな人。。。

本人が、直したい短所だと思っている場合において。

欠点が見えてしまうということは、人を観察する力が強いということ。
人をマネージメントする力があって、人を牽引する能力が高いです。
相手のダメなところを教えてあげる事で愛を伝えられたら良いですね。

と、こんな風に伝えます。

もちろんあなた自身が、この方の短所は、長所になり得るときちんと心の底から思っている必要があります。
テクニックで伝える事はできません。常に見方を変えて教えてあげる。
それが、長所を教えて、相手の力を高めます。

あなたがいると力が高まるので、人は集まってきます。

まとめ:
– 短所は、見方を変えると長所である場合が多い。
– 短所を直そうと常に考え続けてきたプロフェッショナルな知識がある。
– 自分自身が本心で心の底から、短所ではないと伝える。
Pocket
LinkedIn にシェア


スポンサードリンク