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●●をやっている方なんですね。

●●をやっている方なんですね。人は純粋に自分のことを知ろうとしてくれる人と一緒にいたいと思います。
自分の事を知ろうとしてくれる。こんなうれしいことはないです。

投稿しているうちにどなたか知らない人からメッセージが届くようになると思います。
その方にどんな返信をしたら良いのでしょうか?

あなたの投稿に感動したから、何か言いたいことがあるほど心に響いたから。
だから何かメッセージをして、つながりたい。

そんな願いを持って、勇気を振り絞ってあなたにメッセージを送信してきてくれます。

恋文ですね。知らないファンからの手紙です。

メッセージの中身だけが、言いたいことじゃないんです。
その方自身があなたに「興味を持ってもらいたい!」そう願っているサインでもあります。

それをひとこと。
「はい、そうです。」など、で返してしまっては、もったいないですよね。
せっかくのメッセージの返信が光りません。

例え一行のメッセージでも、その人のプロフィールやこだわっていること、好きな事を知ってあげる事でより深くつながることが出来るようになります。

ここでの小さなテクニックです。
「●●をやっている方なんですね」
という一文を入れることは非常に有効です。

読者の体験に興味を示してください。

人は、これまで頑張ってきた経験を人に認めてもらいたいと思っています。
学生時代に●●で好成績を収めた!
有名な●●会社に勤めている!
誇れるパートナーがいる!
人生の羅針盤としての、座右の銘がある!

など、プロフィールや投稿を見て、その人の誇りを探してください。

ほめるでもなく、けなすでもなく、ただ読んだ。

という事実を相手に伝えること。

たったこれだけでいいのです。これで相手の心に響かせることができます。

好きな事。嫌いな事でより深くつながることができます。

学生時代にテニスで全国大会に出場されたんですね。
素敵な奥さんがいらっしゃるんですね。
一期一会という言葉が好きなんですね。

たったこれだけの事で、ネットで暖かさが伝わります。
コピペではない人間味を伝えることができます。

あなたの心意気や愛をわかってもらう壁を外すことができるんです。

ちゃんと気持ちをのせて、相手をしっかり理解してあげよう。
そういう気持ちで言葉を添えてください。

押し付けではない。●●をされているんですね。
あなたの好きなことにつながっていることは、読者との心の宝です。
大切にありのまま伝えてください。

まとめ:
– 初めてのあなたへのメッセージは恋文
– 読者が自分に興味を持ってサイン。
– プロフィールや投稿内容を見て、誇りを探す
– 気持ちをのせてあなたが思うありのままを添える。
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