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どれだけの深さで人を許せるか?

どれだけの深さで人を許せるか?誰にだって許せないことがある。あなたにだってあるはずです。
「ふざけるな!こっちのことも考えろよ!」
という事ありますよね。

そういう出来事、そして、そういう人をどれだけの深さで許せるかがテーマです。

許せば許すほど人は集まってきます。
具体的に、人を示して、ねぎらい、許す。

どのくらいの数の人を理解してあげられて、
どのぐらいの深さで許すことを表現できるか。

愛で人を集めることのマインドセットは、これが一番重要です。

ネットで人を集めれば集めるほど、あなたが許せないと思うことがもっとよく見えるようになります。

そして、その許せないことを直接的にぶつける感情が高まれば高まるほど、ヒビが大きくなり、崩壊を招いたりします。

例えば、ブログをやっていて、コメントに逆上して、どうにもならない怒りが吹き上がってきて、
「このやろう!!!」となり、怒りなどをぶつけてしまう。

そうなると、せっかく積み上げてきたものもなくなってしまいます。
また、同じような人(許せないことが多い人)が集まってくる結果になります。

その結果、炎上。。。

空気のように自然に、空気のように必要なもの。
そんな包み込むような感覚を提供し、続けていくことが大切です。
自分にあった空気を徐々に作り上げていきます。許せることを力いっぱい示すことで徐々に、伝わり築きあげられていきます。

私自身、数百のホームページを作って来ましたが、失敗だらけです。
たくさんの理由がありますが、一番大きいのが、閲覧する人を大きな意味で許すことができないと感じてしまっていることが原因でした。

結局許せないことがあると、あなたの作り上げようとするネットメディアも台無しになりかねません。

ただ、失敗を恐れて、愛を伝えること(多くを許すこと)をあきらめないでほしいです。
できるだけ多くの人を許してあげることであなたの存在が大きくなります。

すべての人を許すというと、八方美人であるように思われるかもしれません。

例えば、このような矛盾が起こる場面があるかもしれません。

誰かがAは正しいといった。
誰かがAは間違っているといった。

両方とも、認める。許すという気持ちを持つと、表面上、矛盾が生まれます。

この二人の心の奥にある、経験を理解して、そこからくる感情を「そうするしかなかった」という思いで、見つめてください。
自分のエネルギーが高まり、その人の気持ちの原因を認めゆることにつながります。

表に見える、その意見だけを見るのではなく、その裏側にあるもっと深い部分を見つめ、許してください。

無理に好かれようとすることは、八方美人になります。
八方美人は表面だけに同意を表すことと表現させていただきます。

特定の意見から、その方の本当に経験と寄り添って、自分の中に落としこみ、純粋な理解を示してください。

まとめ:
– 許せば許すほど人は集まってくる
– 許せないことへの怒りは、ヒビを生む。
– 無理に好かれようとしない
– 読者の経験と感情に寄り添い理解を示す。
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