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見たくないものは見ないし、見えない。

見たくないものは見ないし、見えない。こんな知り合いがいたら、疎遠になりませんか?

あなたの悪口を言っている人がいる。
本当に痛烈で的を得ていて、グサグサ心に突き刺さる。
改善方法も教えてくれているみたいだけど、よくわからない。
と言うか、実行するのは自分じゃ無理!

なんかよくわかんないけど、私の悪口いう人なんか信頼できない!

人は去っていきます。。。

ネット上では、人は情報を選択する権利があります。
だから、人は、見たくないものは見なくて良い。

テレビを批判、否定するわけではありませんが、恐怖心をあおって、行動を起こさせる事は多いと思います。
いわゆる「あなたは大丈夫ですか?」という戦略です。

テレビからのメッセージ、それに反応した結果、人は2分化されてきています。

– いやいや大丈夫だよ
– 私大丈夫ではないかも?

という人たちです。

テレビの視聴率が下がってきていますね。
これは、選択の自由が広まったのが主な理由です。

あなたが見たくないもの、聞きたくないものありませんか?
それは、あなたが伝えるメッセージの中に直接的に含ませたら、人は去っていきます。

逆を言えば、

見たいもの、聞きたいことを与えてください。
それは、きちんとした解決法を提供すれば、みんなに伝わると思っている人がいますが、経験上、違います。

解決法の前に知りたいことがあります。
それは、自分と同じかどうか?
です。

恐怖心ではなく、自分を認めてくれる人がいるかどうかです。

これが見たいものを見せてあげる、聞きたいことを聞かせてあげる
第一段階です。

同じ人がいるから緊張がとけ、あなたの言葉が通ります。
信頼されます。

●感情的に満足させてあげること。
喜怒哀楽を具体的に教えてあげる。写真は、音、擬音語などが効果的です。

●論理的に満足させてあげること。
ちゃんと同じような人がいる論拠です。誰かの名言だったり、公的なデータ等がこれに当たります。

この2つを兼ね備えたものを人は見たいと思います。

まず最初に、あなたの主義主張を声高らかに言う前に、
「同調出来る人がいる」事を見せてあげてください。

何かを提供するという気持ちは、自分が救われたから、誰かを助けたい!
これが正義だ!と思う主張とっても素晴らしいものだと思います。

そのどうしても伝えたいことの前に、
人は、見たいものしか見ない。

ということを念頭において投稿を検討してみてくださいね。

まとめ:
– 的を得ている正論だけど、同調できない内容を人は聞きたくない。
– 人は見たいものを見るという選択の自由がある。
– 同調できる人がいる事を見せる
– 感情的、論理的に満足させる内容を人は見たい。
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