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結果を出さないと生き残れない。結果の尺度は考えてみよう。

強くなくては生きていけない。
弱いものは淘汰される。

「そんなことで生き残っていけるのか?!」と毎日急かされている人間の世界。

自然界は厳しいでも、こんなに弱いナマケモノが生き続けている。

– 最大時速160mしか動けない。
- 最長で20時間眠る
– 1日8gの葉っぱしか食べない
– 食べ物を消化できずに餓死することもある
– 天敵のワシの餌の三分の一はナマケモノ
– ワシを見つけたとき、木から落ちて逃げる、全身の力を抜いて無防備になる
– 激しく動くと体温が上昇しすぎて死ぬことがあるので戦わない

排泄する際に、地上におりる。
その際に、地面に埋める。
この行為が実は、熱帯雨林を守っている。
地球の気候の安定を守っている熱帯雨林を活性化させている。

こんなに弱いナマケモノは、現在絶滅していない。

教訓

結果を出すことに追われ、周りが見えなくなり、本質を忘れてしまいがちな人間。
たとえ弱くても、地球を密かに守っている縁の下の力持ち。そんな生き方も生き残っていけることを忘れない。

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