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ソーシャルメディアの子供への影響を考える。子供の幸福度は最大14%低下との試算。

ソーシャルメディアと子供への関係
Facebook、Twitterなどの子供への影響

街を歩くと必ず目にするスマホを歩きながら操作している人。ここ数年で爆発的にスマホ保有者が増えました。それは大人に限らず子供の比率も上がってきています。論文の試算では、成長期の子供が75%以上もソーシャルメディアのアカウントを持ち利用しているとしており、スマホ依存になることを懸念されます。

下記のような研究結果がこの度公開されたとのことなので、共有したいと思います。

抄訳

毎日1時間ソーシャルメディアに時間を費やすだけで、子供の幸福度は最大14%低下する。

Even one hour spent surfing social media each day can reduce a child’s happiness by up to 14 percent, the study found.

抄訳

実際に、子供のBBCチャンネルの調査では、10歳から12歳までの75%以上がソーシャルメディアのアカウントを持っているとしている。

In fact, a survey for the children’s BBC channel discovered more than 75 percent of 10 to 12 year olds had social media accounts.

引用元: Use of Social Media is Making Your Kids Unhappy: Study

公開論文はこちら
Social Media Use and Children’s Wellbeing

まとめ

ソーシャルメディアをやることによって、希薄なつながり生まれ、孤独を少しだけ満足させることができる効果があるようです。しかしながら、他人の自慢話や幸せである証拠の情報を毎日見せられることによって、自分を比較し、幸福度が下がってしまうということが予想されます。
インターネットは便利ですが、自己の幸福を探求するツールとして、見た場合、便利さゆえに他人へ自分の幸福度を高めることを期待しすぎて、報われないと幸福度が下がってしまうと傾向があると予想します。

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