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人が集まる心理学。一緒にいたい人、好きな人へのメッセージを作ろう

一緒にいたい人、貢献できる人へのメッセージを作ろう

ターゲットとなる人を集めたい。
自分のためになる人を集めたい。
人が集まらない理由って何だろう?

イベントやコミュニティをやっていて、人が集まらないと困っている方多いですね。
人が集まらないには理由があります。

この記事を読まれている方は、以前に何かしらのイベントに参加された事があると思います。
それは、なぜ参加を決められたのですか?

何か理由がありましたか?
もちろん自分のためになるという理由はあるかもしれません。
論理的な解釈では、得られるものがあるから参加する、という事です。

人は、感情の生き物です。
例えどんなに自分の役に立つと思うものでも、感情がそれをブロックしたら、行動にはつながらなくなります。

感情を突き動かし、人に参加してもらい、人を集めるにはどうしたらいいのか?を少し説明したいと思います。

好きな人に言いたい事は何ですか?

突然、何を言うのか?と不信感を抱いたかもしれません。
好きな人ってどんな人ですか?異性同性限らず、どんな種類の人、どんな考えを持っている人が好きですか?

その好きな人に言いたい事は何ですか?
何か論理的な理由があって好きになるものではないと思います。

ここが好き!と大声で言いたくなるかもしれません。
基本的に、好きな人に好きだ、もっと幸せになってもらいたいと思う気持ちが集客心理の知識を高めます。

好きな人が集まってくる。

こんな人が好きだ!
理由はない!

インターネットを使うと、いろいろと論理的に考えてしまいがち。
ここはこんな言い回しが良いとか、ここはこんな風に伝えたら伝わるとか。

人をこけおどして、誘導させようとか、
人の弱みをついて、脅して集めようとか。

好きな人にしたい事ですか?
好きな人にしてあげたい事を考えてみましょう。

何を言いたいですか?
何が楽しいですか?

自分も相手も喜んでもらえる言葉があるはずです。
それを本心から紡ぎだしましょう。

必ず嫌われる。

嫌われます。
必ず、嫌われます。

なぜか?
好きな人へメッセージを発信すると、それに嫉妬する人が増えるからです。

恋人ができて、「こんな人」って友達に紹介すると、否定する人が出てきます。
「そんな人やめた方がいいよ」
つまりは、嫉妬です。

好きを高めると、それを引っ引っぱり落とそうとする人も同時に増えてきます。
インターネット上には、ものすごい数の人がいます。
だから、必ず嫌う人が出てきます。

たった一人に嫌われたからといって、好きを表現する事をやめる事はありません。
嫌われましょう。その分、好きな人が増えます。

自然体でいられる。

好きな人が増えれば、増えるほど、自然体でいられる時間が増えます。
信じられる人が増える事で、楽になります。

安心です。
嫌いな人が増えれば増えるほど、気が抜けなくなり、苦しくなります。

世の中、嫌いな人ばかりになるか、
世の中、好きな人ばかりになるか。

好きな人へのメッセージを自分なりに発信する事で、集まる力が強くなります。

まとめ

人は、千差万別。
加えて、成長過程で、いろいろな考えを持つようになると言われています。

あなたが好きな人がいるように、あなたを好きな人もいます。
その数は、あなたが好きな人の表現の度合いによって比例します。

一緒にいたい人、貢献したい人。
自然体でいられる人、好きな人。

それが、どんな人かをもう一度考えてみると良いですね。

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