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人が集まるテーマ選びのコツ-これから伸びる競合がいるテーマを少し視点を変える

これから伸びる競合がいるテーマを少し視点を変える

自分に合った分野を見つけたい。
コミュニティに人を集めたい。
競合がたくさんいすぎて難しそう。

お客様同士がつながるコミュニティを作成する時に、どのようなテーマで作成したら良いか?に迷う時があります。
メジャーなキーワードを使ったコミュニティでは、人が飽和しすぎていてどうにもならない。

全く同じようなテーマで作成したとしても、人が流れてこなくて、結局うまくいかないなんてこともあります。
どうやって効果的にテーマを見つければ良いのでしょうか?

それは、視点を変える事。
視点を変える事で、がらっとコミュニティが変化します。

絞れば絞るほど、エンゲージ率が高い人が集まり、活性化する傾向にあります。
特定のテーマに興味がある人同士がつながる方が、高い知識の向上が期待できるからです。

このページでは、同じ興味がある人を集め、高める方法をお伝えします。
化学反応を起こす異なる興味がある人をつなぎ合わせる方法は、今後お伝えする予定です。

人が認識できるテーマを列挙する

専門性を絞れば絞るほど、集まる人は減り、そのかわりエンゲージメントが高い(興味が強い)人が集まります。
絞りすぎると誰も来なくなり、絞らなすぎると人で飽和しますが、何も生まれないコミュニティになってしまいます。

絞らないと人は多く集まりますが、参加者同士が深い内容でつながる事ができなくなり、一般的な内容で終わってしまうためです。
絞りすぎると、専門性が高いため、数が少なく伝えきれないため、人が減ります。

インターネットで調べてみると、人が集まる場所は多く存在しています。
その場所のテーマとは違う視点で、絞り込みを行なう事でコミュニティに集まる人を選り分ける事ができるようになります。

自分の得意分野を列挙する

テーマを絞り、テーマを列挙できたら、ご自身の器量を見ます。
対応できないテーマであれば、ばっさり切り捨てる必要があります。
対応できないもので、集まっても管理しきれずに崩壊してしまう可能性が高く、参加者、管理者ともに、大きな成果が生まれにくいからです。

これまでの成功体験を本当に小さいものから書き出して見ましょう。
興味の共通点を導きだす事で、得意分野を列挙できます。
興味の共通点を導きだすには、その一つ一つを多角的に捉え、要素で取り出します。

何かスポーツで大きな成果を残したのであれば、その理由と興味。
何か仕事で大きな成果を残したのであれば、その理由と興味。

どこかに興味の共通点があるはずです。
それを列挙しましょう。
興味の共通点はおそらくそんなに多くないと思います。

メジャーなテーマの中のニッチなものを列挙する

テーマを絞り込むという事を前項で申し上げました。
さらに絞り込みます。

それは、上記のあなたの「興味の共通点」を使って、掘り下げると効果的です。
●●をするのが、本質的に好きである。
このようなところまでより下げられれば、非常に有効なテーマが作れるようになります。

例として、
恋愛のコミュニティを作る場合。

一人で勤務と子育てを両立しているシングルファザーの恋愛
新しい人生を応援するシングルマザーの恋愛
10歳以上年上の男性と結婚したい女性の恋愛

など、専門性 +「どんな人に興味があるのか?」を加えましょう。

「恋愛」というビッグなキーワードでは、大手サイトが大部分を占めています。
そのような大きなサイトを作り上げるには、大きな投資が必要となります。

ビッグワードを狙うのではなく、あなたの専門性が発揮できる絞られたテーマを採用する方が効率が良いです。

まとめ

息詰まった。
どうして目的とする人が集まらないんだ!

そんな時には、視点を変えましょう。
ヒントはそこら中に転がっています。

あなたが求めているものは、実は既に見えています。
見えているものを最大限活用する事で、素晴らしいテーマが完成します。

過去の成功体験をサイト作りやコミュニティ作りに活かし、集まってくる人たちをつなぎ合わせ、活性化させる事ができます。

このページでは、一概にこうした方が良いという方法を申し上げる事はできません。
方法が一人一人異なるからです。よって、個別に対応させていただいております。

このページのコミュニティ作りの方法では、難しいという方がいると思います。
それは、テーマを限定するのが難しい方です。
このような方にも人を集める力があります。

異なるテーマの人がつながる方法があります。
それは、長くなるので次回という事にしましょう。

Feed登録やメルマガ登録でお伝えする予定です。
お互い頑張りましょう。応援しています。

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