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集客を大きく妨げる理由。理解し合えるわけがないと無意識に思う事。

集客を大きく妨げる理由

サービスの良さなんて伝わるわけがない。
サービスのやる理由なんて理解されるはずがない。
お客様と理解し合えるわけがない。

このような意識を前提に持っていませんか?
サイトを運営する上で、無意識に起こっている心理的な壁。

この「ない」が知らず知らずのうちに、良質なお客様の来訪を妨げています。
自分自身でサービスを売り込み場合、100%の自信を持って、勧めることは難しいのではないでしょうか?
一つでもサービスに欠点が見つかると、うまく伝える事ができない。なんて事もあるかもしれません。

このページでは、お客様、そして関連パートナーと運営者の壁をできるだけ低くし、同じ方向を向いて、人が集まる2人以上のコミュニティを作るヒントをお伝えします。

そもそも理解はできない

巷で、お客様を理解しろ!という言葉を目にした事があるかもしれません。
たくさんのサイトを運営し、コミュニティを運営してきましたが、結論として、「そもそも理解はできない」と思っています。

理解できないといけないという固定概念に縛られていませんか?
理解できない事は悪い事だと思っていませんか?

全く違う人生を歩んできたお客様を理解できるという考え自体が非常に横暴であると思います。
特定の部分だけで、共通する部分があれば良いのです。

お客様を理解する事がゴールではありません。
お客様と一緒に問題に向き合う事が大切で、同じゴールを目指す事がいわば心理的なゴールだと考えています。

同じ方向を向いた時に、大きな力が生まれます。

理解しようとする気持ちが人を集める

上記で、「理解はできない」と申し上げました。
理解はできないから、あきらめるのか?
理解する必要はないのか?とお考えになるかもしれません。

理解はできないが、理解しようとするする気持ちが人を集めます。

大きな違いは、
理解をあきらめるかそうではないか?という違いです。

理解できないが、理解しようとする。

一見矛盾するようですが、この考え方は、非常に中立な立場に自分を置く事ができるようになります。

理解できない自分はダメだ!とか
理解してやる!と鼻息荒く叫ぶのではなく。

理解しようとしている自然な意思表示をできると人が集まりやすくなります。

出来ない事はまかせよう

人は一人では生きていけません。
食べるものも住んでいる場所も、誰かの助けが合って手に入れる事が出来ています。

自分一人では出来ない事は、一番得意な人に任せてください。
それは、人を集める事においても同じです。

運営者ができなく、お客様が得意な事、それは口コミです。

運営者が発起人になる事は大切ですが、お客様を信じて、口コミに頼る事がより大切になります。
一人で全ての人にコンタクトして、サービスの良さを伝えることはできません。

でも、出来ない事を得意な人に任せる事でそれは可能になります。
口コミだけでなく、他にもたくさんあると思います。

少しでも多くのお客様をパートナーと認識できるとつながり形成は加速します。

甘える事でコミュニティは活性化する

うまく甘える事ができない方は、コミュニティ運営もあまり得意ではないと思います。
なぜならば、一人ではコミュニティ運営はできないから。

コミュニティと言っても、お客様が二人以上つながるのであれば、それは立派なコミュニティです。

インターネットを使うと、数千人規模の人であれば、すぐに集まってしまいます。
その規模の人数を一人でまとめる事は不可能です。

上記で、まかせることが大切であると申し上げました。

協力者に甘える方法として、

  • その方が持っている気質を見る事
  • その方が行動したい方向性を見る事

この2点をきちんと把握するようにします。
どのような過去があり、それをどう思っているのか?
それは、自分を飾る言葉か?それとも、自然に出てくる言葉か?

自然に出てくる意思がある言葉であれば、運営の一部を良い形で任せてみましょう。
同業者やお客様、全ての関連する人たちの良い所と方向性を見極める力を養う事で、集客の力が高まります。

信頼する事が大切

これが一番重要な点であるかもしれません。
『信用ならない!』と言う人ほど、人から信頼されない傾向にあります。

全面的に信頼するのは、すごく勇気が要りますので、きちんと人選をする必要があります。
あなたに集まる多くの人の良い所を信頼し、それを伝える事で、その良い所は高まり、同時に信頼性も向上します。

逆に人の悪い部分を見つめ、その部分だけを見、「信用ならない」と思う事で、人は集まらなくなります。

信頼できる部分を見つけ、信頼する。
その人の将来性を信じる。

そうする事で、一緒にコミュニティを運営してくれ、集客に協力してくれる人が集まります。

まとめ

関連する人の良い所を見つけ、良い所を伸ばそうとする気持ちが低下すればするほど、事業者は孤独になります。

一人一人の良い所を見つけ、つなぎ合わせ、コミュニティを活性化させる。
そうする事で、事業のファンが増え、大きな力になります。

一人一人が、良い所を見つけ、伸ばそうお互いに思うのであれば、
それは、「愛が集まる空間」になるでしょう。

時には、ダメな事はダメ!と指摘する事も大切で、愛がある行動ですが、関連する人物の良い部分、得意な部分を伸ばす事の方が、愛を伝え人を集めるという点はで、素晴らしい力を秘めています。

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