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うまくいかない集客。感情のバランスの取れた場所へ自然に移動させる事が、人を集める力になる

参加者に寄り添う気持ちで集客する。

どうして人がこないんでしょうか?
もっと宣伝した方いいの?
時代に合っていないから来ないんだ!

ホームページを作った、チラシも作った、宣伝もした。でも人がこない。
人が集まらないのはなぜだろう。

自分では素晴らしいサービスを提供していると思っているのに。

素晴らしいという事がわかってもらえていないのかな?
単純に宣伝が足りないのかな?

どのような宣伝を行なっていますか?
宣伝の内容は、どのような内容でしたか?

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サイトでもチラシでも、少し見方を変えるだけで、より効果的な宣伝が可能となります。

念頭に置いておいてもらいたいのは、
同じゴールに向かって、意思に寄り添う事です。

この部分が弱いと、意思の導線がずれてしまい、離れてしまい、人が集まりにくいものになります。

居心地が良い所に人は集まる

まず、あなたにとって居心地が良い場所とはどういうところですか?

「あなたの●●が悪い!」と常に言われ続ける場所でしょうか?それとも、「自然体で居られる場所」でしょうか?
サービスによって、居心地が良いとされる心理的な場所は異なりまが、空気感を伝える事は非常に大切です。

宣伝内に、「あなたに悪い所があるから治して上げる」という上から目線が強いと、自立した人は集まりにくくなります。

先生思考の人は、知らず知らずのうちに、この状態に陥りがちです。

話を聞いてくれる所に人は集まる

誰か話を聞いてくれる人がいる。という事は非常に安心感を与えます。
困っている事があるから、人は誰かとつながりたいと思うもの。具体性がある困り事から、よくわからないけどなんか困っているということまで、様々です。

話を聴いてくれない人を信頼することは、まずありません。

話を聴くという意思を宣伝に反映させましょう。
ただ、お客様から情報を得ますよということではなく、寄り添うことを意思表示する事が大切です。

楽しい所に人は集まる

楽しいというと、わいわいしていて、にぎやかなイメージがありますが、
ここで言う「楽しい所」は、「静かなわくわくがある場所」です。

勇気をもらえる場所、自分を高めてくれる所である事をきちんと伝えましょう。
存在しないものを表現するのは、問題がありますが、演出できちんと伝える事は、非常に大切です。

例えば、画像や動画を使い、わくわくを表現するように心がけましょう。

悲しみを分かち合える所に人は集まる

悲しみは、宣伝には必要ではないと思われるかもしれません。
中庸、ニュートラルなポジションを保ちつつ、宣伝を行なうには、楽しさ感情と悲しみの感情のバランスをきちんと表現する事が大切です。

楽しい事ばかりを見ようとする人は、ブレーキをかけない傾向にあります。
悲しみの事ばかり見ようとする人は、アクセルを踏まない傾向にあります。

悲しみいっぱいの宣伝では、居心地が悪い場所になります。
見方を変えて、悲しみや後悔の感情を希望に変えるように宣伝しましょう。

感情を超越した場所で人は伸びる

最後に上記は全て、感情を主眼に書きました。
楽しい事、悲しい事の真ん中に人の感情を持っていく事が集客に大切だと考えています。

お客様の感情をバランスの取れた場所へ自然に移動させる事が、大きな集客力になります。

宣伝で、人の思いを無理に動かすのではなく、
自然に移動したいと思ってもらう事が大切。

どの分野で、楽しい事と悲しい事の表現ができるか?を検討しましょう。

まとめ

ただ単に、サービスの内容だけで、人が集まるという時代は終わりを迎えつつあります。
サービスの裏にあるサービス提供者の真の思いと、同じ思いを抱くお客様への寄り添いをきちんと表現する事が必要な時代です。

人に寄り添い、ニュートラルな場所へ自然に移動してもらう事が念頭に宣伝ツールの制作を行なっていけたらいいですね。

また、そういうお客様と一緒にいられる事が素晴らしい相乗効果をもたらします。
愛がある集客を心がけていきたいものです。

この記事を読んで、ふーんでも構いません。
いつか、集客の役に立ちますように。

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