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効果的な被リンク構築のチェックリスト-やって良い事とやってはいけない事

効果的な被リンク構築のチェックリスト

自然リンクを集めたい
被リンクを獲得したい
サイトの信頼を上げたい

被リンクの効果はなくなった?世間ではそのような憶測もあるようですが、被リンクの効果はなくなった訳ではありません。コンテンツマーケティングでは、サイトの内容を深くする事で、検索エンジンから受け入れられやすくする事、そして読者に有益な情報を与える事で、滞在時間を上げる事ができます。

評価の高い価値の高いサイトから、きちんとした形でリンクを貼ってもらう事は、非常にSEOに効果的です。Googleは、被リンクの効果がなくなったと明言していません。

これまで、被リンク獲得!というと業者に依頼し、悪質なリンクを貼られたり、自ら動いて、評価の低いリンクをもらい、結果的に自身のサイトの評価を落としてしまったりといったトラブルが多くありました。

これから、どのようにリンクについて扱っていけばいいのか?について、USにとても参考になる記事がありましたので、紹介したいと思います。英語の情報は日本語に比べ量も質も高いです。検索エンジンの情報は、海外の情報の信憑性の方が高い。参考にしていただければと思います。

5つの悪質なやめるべきリンク構築の手法

下記の記事を参考とさせていただきました。まさにその通り。
「たくさんのリンクを貼っておけばいい」といった時代遅れの常識では、もうついていけなくなっています。
検索エンジンは、日々進化しています。だからこそ、ご自身のサイトも進化し、時代に合わせて変化させていきましょう。

引用参照元:5 Bad Link Building Habits To Break Now
by Casie Gillette

ディレクトリ登録

1. Directory Submissions

要約

– サイトと関連性のないディレクトリに登録する事は悪影響
– 登録するのであれば、質が高く、専門性が高く、そして、ビジネスに関連性が高い必要がある

コメント

ディレクトリ登録は、検索上位に大きく貢献すると言われてきました。ページランクの高い大手サイトからリンクを購入する事は、確かに検索上位に表示されていました。しかしこれからは、サイトの関連性が非常に重要になってくると考えます。ディレクトリ登録の多くは、多くのテーマが混在するサイトが殆どで、さらにコンテンツが薄いものです。リンクが多ければ多いほど、効果が薄くなると言われています。
リンク購入は、今後需要が減る物と思われます。

リンク設置を依頼するメール

2. Generic Outreach Emails

要約

– 一般的なコピペの設置依頼メールはやってはいけない
– サイトオーナーは誰か?何に興味があるのか?どのように紹介されるのが良いのか?を把握する必要がある。

コメント

サイト運営者に、きちんとした形で、リンク設置を依頼する事は非常に効果的です。しかしながら、突然、関連性ないテーマのサイトから、コピペ依頼メールが届いたらどうでしょうか?ほとんどのサイト運営者は無視すると思います。
サイトの信頼性は、コードの上だけではなく、このような裏の人同士のやりとりも大きく関係してきます。

ページランクについて

3. PageRank

要約

– 被リンクのページランクが高いほどコストがかかる
– ページランクが高ければ良いというではない。
– サイトの評判は?オーナーの評判は?そのサイトへのリンクは適切か?サイト自体ポジティブな存在か?コンテンツはきちんと書かれているか?を確認すべきです。

コメント

ページランクがすべてではない。ページランクのサイトが高いほど、有利であると言われていますが、それは徐々に薄れていく傾向にあると思われます。サービスのニーズが多様化される中で、サイトの価値を一般的な数値で表す事は難しいと考えるからです。
例えば、「フットマッサージ」というコンテンツと、「アロマセラピー」というコンテンツが混在するサイトのページランクが3であるとした場合、どちらに重きを置いているのか?を判断しづらいからです。

SEOの概念が、被リンクに偏りすぎると、ページランク至上主義の思考に陥りがちです。多様化するニーズにコンテンツを追加していく事が今後のSEOとなるので、バランスを保って運営していく必要があります。

リンクテキストについて

4. Keyword-Specific Anchor Text

要約

– リンクテキスト内に、リンク先のサイトを表すキーワードを含める事は、否定しない
– 検索エンジンは、相関性を捉える力が強くなっているため、リンクテキストの重要性は下がるだろう。

コメント

検索エンジンはますます強力になっています。リンクに設定したテキストが、被リンク効果が高いと言われてきました。確かに現在も効果があるように思います。しかしながら、これからは、相関性を認識する技術が高まっており、リンクテキストとその先のコンテンツとの関連性を自動認識していきます。コンテンツ内容を検索エンジンが把握し、自動的に一番重要だと思われるキーワードで認識させるという流れになるでしょう。

恐怖について

5. Fear

要約

– 検索エンジンの変更によって、被リンクの効果は大きく変わる可能性がある
– ディレクトリ登録やリンク設置(ゲストブログ申請)を行う時は、本当の慎重に検討する必要がある。

コメント

これは、著者からのメッセージです。Googleはこれまで検索エンジンのアルゴリズムを変更を重ねて来ました。いつまた変更され、順位が下がるかわからない。ただ、それを恐れていては有益なリンクを獲得する事はできません。
リンクを申請する際に、検索エンジンの変化をじっくり考慮した上で、行なう必要があるとしています。

まとめ

被リンクが怖い。被リンクなんて時代遅れだ。そんな声が上がっているかもしれません。
悪質なリンクは自社のサイトの評価を下げます。しかし、上質なリンクは、自社の評価を上げる事ができます。

例えば、包丁を怖いと言って、全く活用しなければ、美味しい料理は作れません。それは、被リンクも同じ。
最大の被リンク対策は、関連性のあるサイトから自然にリンクを設置してもらえるような仕組みを作る事。上記は、一つ一つが能動的に行なわれるものですが、受動的にリンクを生み出す手法もあります。

コンテンツを充実させ、有識者たちから価値のあるサイトである事を認めてもらう事。中身が薄いサイトにリンク貼っても、効果はたかがしている。
コンテンツ掘り下げがまず最初に必要です。

真に光るコンテンツを作り、デジタル化して、インターネットに流す事が、デジタルマーケティングの本質だと思っています。

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