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無料登録の検索エンジンや掲示板への登録はSEOとして有効か?Yomi-searchや無料フォーラムへの登録効果

無料登録の検索エンジンへの登録は有効か?

無料掲示板にサイトを登録するのは効果がある?
リンク集などにサイトを登録すると良いのか?
フォーラムなど相談されているところにサイトを登録すると良いのか?

現在もまだ存在する無料のサイト掲載場所。従来の考え方では、できるだけリンクを集めた方が良いとされてきました。
一時期流行したyomi-searchなどの無料リンク作成ソフトなど、気軽に簡単に登録する事が可能です。yomi-searchのサイトを探すソフトなんてものもありましたね。

これからのSEOとして、無料の掲示板にどんどん登録する事は、果たして良い事なのでしょうか?

被リンク効果を得るための大前提

上質な中身の故意、知識の深い、そして関連性のある分野で権威性が高いサイトからリンクを設置してもらうと被リンクの効果が最大になります。

もし、現在リンクをできるだけ多く集めれば良いとお考えであれば、今すぐ改める必要があります。

関連性のないサイトからの被リンクは、ご自身のサイトの価値を下げます。
被リンクに関するGoogleのチェックは、日々厳しくなっていっています。これをペンギンアップデートと言います。

悪質な被リンク操作で上位表示させてきた、サイトは検索上位に上がる事は難しくなるとしています。
1度悪質な被リンク集めをやってしまうと、ドメイン自体の価値が下がり、最悪の場合、二度と検索されないサイトになってしまいます。

無料の掲示板が一概に悪い!というわけではありません。
下記のサイトからの被リンクは、サイトの質を下げます。
きちんとチェックしてから、利用するようにしましょう。

質の低いサイトからのリンク

一般的に、文字数が少ない、文脈がおかしい、深い知識を公開していない、サイトのコピーによる転載が多い。このようなサイトからのリンクは、あなたのサイトの質を下げます。単なるリンク集では、質の低いサイトからのリンクと見なされる可能性が高くなりますので気をつける必要があります。

広告が多いサイトからのリンク

Above the foldと呼ばれる、「一番サイトにアクセスしてきた時に、見える内容」に広告が多く含まれているサイトは要注意です。
広告だらけのサイトは、検索エンジンから嫌われる傾向にあります。広告はコンテンツとは見なされにくいので、このようなサイトからのリンクは避けるようにした方が無難です。

テーマが異なるサイトからのリンク

例えば、恋愛系のサイトを運営していて、医療系のリンクに登録すると言った事は、テーマに関連性が薄いとして、効果は期待できません。
テーマがバラバラになると、被リンクサイトの価値も下がります。運営方針がきちんとしていないサイト、テーマがぼやける、そして需要にマッチしていないサイトへの登録は控えた方が良いでしょう。

信頼性がないサイトからのリンク

ドメインの取得年数が少なかったり、そのページへのリンクが少なくテーマに一貫性がない場合は、信頼性がないサイトだと認識される傾向があります。このようなサイトからのリンクは、運営サイトへのリンクを設置してもあまり効果は期待できません。
運営会社の所在がきちんとしている事、ページランクの確認が、この信頼性の一つの指標になるでしょう。
ただ、ページランクは、被リンクの質と数で決まるので、テーマに関連する内容は個別に数値化されていないようですので、注意が必要です。

リンクタグの中にnofollowがある

他の設置サイトを見て、ソースの中にnofollowが設定されている場合は、SEO効果は全くありません。
SEOの効果を期待していて、このような設定がされている場合は、登録は見送るようにします。

参考:特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する

まとめ

Googleの方針としては、関連性のある、そして信頼性の高いサイトからのリンクを評価しています。日本に存在するほとんどの無料検索エンジンと呼ばれるサイトは、この基準から遠く離れているように思います。

一番大切なのは、自然にリンクを貼ってもらう事。

これが、一番大切です。
自然にリンクを貼ってもらう事はとても難しいという方もいらっしゃるようです。
できるだけサイト内の知識を掘り下げ、需要とマッチさせ、読者を引きつける、そうすることで、引用したい!参考として掲載したい!というサイト運営者が増えてきます。まずは、サイト内のコンテンツを充実させる。そうすることで、自然リンクが増え、最大の被リンク効果を生むと考えます。

サイトで、急激に集客することが小手先ではうまくいかない時代になりつつあります。
コンテンツマーケティングが重要と言われている背景には、被リンクの獲得にも大きく関連していると思います。

コンテンツ制作方法につきましては、またの機会とします。

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