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検索エンジンに安全性はあるのか?安全性確保-悪質サイトを除外してフィッシング詐欺防止。

検索エンジンの安全性と信頼性

検索エンジンの安全性とは?
安全のインターネットを使いたい
検索エンジンにそもそも安全性などあるのか?

検索エンジンに安全性もあるか!とおしかりの言葉が飛んできそうです。
ネットの安全性と聞いて、どのような言葉が想像されるでしょうか?

  1. 1. クレジットカードの内容の盗難
  2. 2. 個人情報の漏洩
  3. 3. アカウントの盗難でなりすまし

 
Webの安全性で一番気にかかるのが、個人情報や金銭の盗難ですね。
検索エンジンでそんなものは公開していないから大丈夫。

そう思われるかもしれません。

検索エンジンは、上記3つの情報に間接的に関わってきています。
どうしてでしょうか?

1. クレジットカードの内容の盗難

クレジットカード番号は、信頼のおけるサイトにしか使用しない。
当たり前の事ですよね。所在もはっきりしない、デザインもぐちゃぐちゃ。そんなオンラインショップに大切なクレジット番号は提供しないと思います。

近年、フィッシング詐欺というものがはやっているのをご存知でしょうか?

信頼の大手サイトと全く同じデザインのページを作り、個人を誘導して、クレジット番号などを入力させて盗み取る手口です。

この行為は、悪意の第三者が会員制ウェブサイトや有名企業を装い、「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」などと、本物のウェブサイトを装った偽のウェブサイトへのURLリンクを貼ったメールを送りつけ、クレジットカードの会員番号といった個人情報や、銀行預金口座を含む各種サービスのIDやパスワードを獲得することを目的とする。
by Wikipedia

似ているサイトでも、URLが違ったりして、全く別のサイトだったりした経験はありませんか?
このような悪質なサイトが、閲覧者に見られないようにするのも検索エンジンの役割だと言えます。

2. 個人情報の漏洩

繰り返しになりますが、まずはフィッシング詐欺サイトから個人情報抜き取りが考えられます。
個人情報は、現代では非常に価値が高い情報です。個人の趣味や趣向、住所や生活スタイルまでもがこの情報の中に含まれます。

この情報は、個人情報保護法で守られている情報です。

個人情報を提供するに値するサイトを検索上位に表示させる事が、検索エンジンの役割です。
信頼のあるオリジナルのサイトが、悪質サイトよりも上位に表示しないようにしています。

3. アカウントの盗難でなりすまし

また情報として価値が高いのがメールアドレスやパスワードなどのアカウント情報です
アカウントが盗難されると、各サービスにログインされ、悪質な操作をされてしまう可能性があります。

不正ログインされた!という書き込みが毎日のように繰り返されています。

悪質業者がアカウントを盗み、攻撃しているということです。
常に、個人のアカウント情報は狙われており、その個人の信頼性を利用してビジネスを行なう業者もいるようです。

上記のフィッシング詐欺サイトを作り、個人がアカウント情報を記入してしまうと、情報が漏れてしまいます。メールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスと一緒にしているのであれば、他のサービスへのログインも許してしまいます。

例えば、
Facebook、Twitter、Line、Gmailで
同じパスワードを使ったりしていませんか?
一つでも漏洩すると、全てにログインされ、アカウント変更されてしまったりします。

検索エンジンは、アカウント情報を提供できるサイトを上位表示させています。

まとめ

情報の価値は、現代では非常に大切な基準です。
検索エンジンは、情報の価値の順番に上位表示されていると思います。

悪質業者が上位表示されてしまうと、検索エンジンの安全性が損なわれます。だからこそ、検索エンジンは、情報の信憑性と信頼性を非常に大切にしています。

品位を落とさないように、情報の価値が低い、あるいは悪質と判断されるものは、今後どんどん除外されるでしょう。

検索エンジンに登録されるには、信頼性を高めていく必要があります。
検索上位させるため、信頼性を高める方法をご存知ですか?

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