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サイトのアクセス閲覧人数を増やしたい。閲覧者のターゲットと自分の得意分野を絞る。

閲覧者のターゲットと自分の得意分野を絞る。

サイトやブログを見る人を増やしたい
もっとサイトに興味を持ってもらいたい
サービスの関心度を上げたい

ホームページやブログを運営していると多くは、お問い合わせを増やしたいというのがメインの目的だと思います。
閲覧者は検索エンジンで検索し、サイトにたどり着きます。そして、お問い合わせをする。非常にシンプルです。

こんな流れを想像して見てください。
サイトに始めて訪れてもらった時に、あなたが作り上げたコンテンツを読んだり、見たりしてワクワクします。
そして、今持っている悩みの解消や期待を叶えてくれるかもしれないと思ってお問い合わせボタンをクリック(アクション)します。

この流れが大きな流れとして存在します。どのような工夫をすれば、読んでもらうことができ、アクションにまでつなげられるでしょうか?

話しかける人を絞り込む

どのような相手に向かってページを制作しているかがとても重要です。

例えば、大きな交差点の真ん中で、
「みんな!」と叫んで、「私のことですか?」と振り向く人がいるでしょうか?
または、「男性の方!」と大声で叫んで、自分の事だとは見向きもしませんね。

もっともっと呼ぶ相手を絞り込んで叫ぶ必要があります。

「そこの黄色い服を着ていて、ジーパンで、セミロングの茶色髪で、ピンクのバッグを持っている女性の方!」

「私ですか?」

「そう!あなたです!」

ここまで伝えて始めて、話しの内容を聞いてくれるようになります。
サイトやブログで伝えるには、まず話しかける人を極限まで絞り込む必要があります。

得意分野を絞り込む

話を聞いてくれる人が振り向いてくれました。
これからあなたの魅力を伝え、その人の悩みや期待を引き出し、それらをマッチさせていきましょう。

あなたがどのような人なのか?を一言で説明出来る内容を用意する必要があります。

「え、あ、そのう。何でもありません」

こんな終わり方をしないように、すぐに魅力ある説明して

「へぇ、面白いことしていますね。そういえば私も同じような事をしていて。。。」

というように、話がつながればOKです。
サイトでは、アクションするかしないか?自分にとって重要かどうか?を20秒程度で決定されてしまいます。
この「私も同じような事をしていて」の部分で、サイトに例えると、お問い合わせをしている状態に入っています。

サービスや商品の魅力をすぐに説明できるように、絞り込んでいることが大切です。
虫眼鏡で太陽光を集めると穴があくほどの力を持ちます、それと同じで魅力を呼ぶ相手を基点にどんどん絞り込みましょう。

絞り込む内容がわからない

恐らく、得意分野がわからない、絞り込めない、サービスの魅力や強みがわからないという状態に陥っているかもしれません。
そんな時、言葉を一度捨ててみるというのが非常に有効です。

人のコミュニケーションの内、言葉だけで伝える部分はわずか数パーセントと言われています。
言葉に頼りすぎる、頭の中で言葉だけで考え過ぎると、サービスの魅力を導き出すことが難しくなります。

言葉を使わずに、ジェスチャーだけで、あなたの商品の魅力を伝えることができますか?
「なんかいい感じ!」と思われたり、
「何バカやってるんだ!」なんて思われたりするかもしれません。

言葉は、魅力を引き出すきっかけに過ぎず、魅力自体ではありません。
インターネットは言葉の世界です。言葉は、サービスの魅力という扉を開ける鍵にすぎないことを理解していただければと思います。

まとめ

呼ぶ相手を決め、大きな声で叫び、魅力を数秒で伝える。この流れがマーケティングをより良いものに磨いていきます。
これを行なうにはご自身のサービスをしっかり見つめ、得意分野を把握し、呼ぶ相手と寄り添い、共感を起こしていく流れを作ることが必要です。
ロジカルに考えれば考えるほど、人に伝わりにくくなる。そんな時は自分自身のワクワク感を大切にして、支離滅裂でも良いので、それを表現してみることで見つかります。
効果的なサイト制作にお困りであれば、お問い合わせいただければと思います。

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