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営業の名刺交換でメールマガジンに勝手登録はだめ!潜在顧客のメールマガジン登録者を増やしたい。

名刺交換でメールマガジンに自動登録はだめ。

潜在顧客のメールアドレスを集めたい
営業の名刺交換のメールアドレスを使いたい
有効なメールアドレスを集めたい

Webでマーケティングを行なっていると一番重要視されるのが、メールマガジンへの潜在顧客への登録数です。
いつどこにいてもアプローチできるため、売り込みや商品の良さを簡単に伝える事が出来る大変便利なツールです。
しかしながら、近年メールマガジンに登録させる事を目的としているケースが増えてきているように思います。

営業に行き、名刺交換した際のメールアドレスを勝手に登録し、一方的にセールスレターを送りつける。
もしかしたら、あなたにも経験があるのではないでしょうか?このようなマーケティングの仕方では、お客様に嫌われます。
ひどい場合には、法律的な責任を問われる場合もあるようです。

オプトイン(承諾)が必要

あまりにも承諾なしでメールマガジンを送信してくる業者が増えてしまったために、承諾なしでメールマガジンを送りつける行為は法律的に禁止とされています。メールマガジンを送信するには、メールアドレスを持っている人の許可承諾が必要になります。
名刺交換の際に、メールマガジンを送信しても良いですか?と、このような関係になれれば最高なのですが、なかなか初対面でいきなりOKとはなりにくい、例えOKとなったとしても、不快な気分が残る事が多いと思います。現在多くの人が迷惑メールを受けており、非常に悪質なものも経験している可能性があるため、「メールマガジンを送りつける人」という印象に結びついてしまいがちであるということです。

そもそも読まれない

メールマガジンを発行している本人にとっては、悪意があって行なっている事ではないのかもしれません。
多くの潜在顧客にアプローチする事で、成果が達成される。という原則のもとに行動している場合がありますね。
しかし、勝手にメールマガジンを送りつけるには、非常にリスクが高いと言えます。好きでもない人からのレターを読みたいと思いますか?

恋愛と似ています。好きではない人からのメールは非常に迷惑で、読む気がおきません。
迷惑メールを送りつける人だ!というレッテルを貼られてしまっては、営業もできず、名指しでウェブに掲載されたりするリスクもあります。

解除方法がないのは違法

勝手に登録する事は、上記で非常にリスクが高い事をご紹介しました。法律的にも感情的にもマーケティングとして非常に大きなリスクになります。
継続していきたい事業であれば、なおさら承諾なしの配信方法はやめましょう。

メールマガジンの受信に承諾いただけた方へメールを配信する際に、必ず解除方法を明記するようにします。
これがない場合は、法的に措置をとられる場合がありますので注意が必要です。いつでも解除できる状態にする。解除できない状態を「囲い込みに成功した!」などと思わないにようにしたいところです。

機能的にではなく、感情的にあなたの言葉やサービスがあることでもたらされるメリットをきちんと提示していく事に注力しましょう。

メール配信システムを使いましょう

メールマガジン配信システムの月額数千円程度をけちって、OutlookやThunderbirdなどのメーラーを使って配信している方がいるかと思います。
20名を超えるようなら、メールマガジン配信のシステムにご契約するのが懸命です。
人数が大きくなればなるほど、サーバーや管理会社からの制限がかかり、メールマガジンは受信者に届きにくくなります。
また、メールマガジン配信システムを使えば、配信履歴管理や受信者一覧などが明確にわかり、解除の仕方も明瞭ですので、時間的管理コストを節約できます。

まとめ

メールマガジン配信は、非常に繊細な機能です。
相手が人であり、いつどこにいても届くというメリットがある反面、受けたくない時間帯、受けたくない場所でも、受信してしまう可能性があるからです。

極端な話、
無作為に集めてきた人 = メールマガジンの登録者数

というようになってしまっては、無駄にメールを配信する誰も読まないメールマガジンになってしまいます。
だからこそ、オプトインをきちんと行ない、あなたがやっている事業やサービスをきちんと理解してもらった上で登録してもらうというフローをきちんと作り上げる事が非常に大切になってきます。

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