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必要のないmetaタグ指定を削除する(author / generator / classification / language / copyright / rating / coverage / revisit_after)。検索エンジン最適化でホームページを軽量化。

必要のないmetaタグ

検索エンジンにきちんと登録したい
ホームページソフトで制作したら、中身がぐちゃぐちゃになった
metaタグの中に不必要なものがあるのではないか?

ホームページを制作するソフトはたくさんあり、非常に便利になっています。自分で制作して自分で管理する方も多いのではないでしょうか?簡単にホームページが制作できるようになった反面、不必要なタグが多く挿入され、検索エンジンに悪影響を与えてしまっていたりします。ホームページソフトは、できるだけ多くのスクリプトを入れる事で、表示にずれがないようにしています。検索エンジンは、できるだけシンプルにする事で、ホームページの価値が伝わり、登録されやすくなります。

つまり、
自動ホームページ制作ソフトは、htmlファイルを大きくしがち。
検索エンジンは、htmlファイルをシンプルに保つ事を推奨する。

という矛盾が生じています。

表示上問題がなくても、htmlの中身を見たら、多くの不要なタグと呼ばれるものが存在していて、検索エンジンへの登録を妨げているなんてこともあります。
ここでは、headerタグの中にある、主にmetaタグの中にある設定で不要なものをご紹介します。
一般的に不要という事ですので、ご自身のホームページに必要である場合もございますので、検討が必要です。

不必要だと思われるmetaタグ

ご自身のホームページの中のタグを閲覧する事ができます。
Internet Exploreの場合、「ページ」-「ソースの表示」。
Firefoxまたは、Chromeの場合、ページ上で、右クリックで「ページのソースを表示」
でhtmlファイルを見る事ができます。
※暗号化されているホームページは見られない場合もございます。

下記の内容を見つけたら、削除してみると検索エンジンに登録されやすくなる可能性を高めます。

運営者の名前を記載する

このホームページの運営者を設定します。
しかしながら、検索エンジンには効果はあまり期待できません。

制作したソフトを記載する

ホームページが作られたソフト名を設定します。
検索エンジンにとっては、どのソフトで作ろうが関係ないので、削除しても構わないです。

ジャンルの指定を記載する

運営しているホームページは、どのようなジャンルに属しているのか?を検索エンジンに知らせます。
しかしながら、上位表示に関しては、効果はあまりないようです。

日本語の指定を記載する

ホームページは、見ての通り、日本語です。
日本語と英語が入り交じっているのであれば、必要かもしれませんが、単一言語で記載している場合は、特に必要ないでしょう。

メールアドレスの設定を記載する

メールアドレスがhtml内に記載していてると、スパム業者に発見され、あなたのメールアドレスが盗用され、スパムメールが大量に送信されてくる原因になります。html内に出来る限り、メールアドレスを記載するのはやめましょう。

著作者の設定を記載する

ホームページは、どの人に権利があるのか?を記載するの内容です。この設定は、ホームページの最後のフッター部分に記載する方が良いでしょう。metaタグ内に記載していたからといって、閲覧者に著作に関する内容を周知していることにはなりません。

対象年齢の設定を記載する

Googleには、フィルタ機能が存在していて、成人向けのコンテンツをフィルタリングしています。あなたのホームページの閲覧に年齢制限がなければ、このような記述は必要ないかと思います。

対象年齢の設定を記載する

インターネットは、世界中どこからでも閲覧でき、注文も可能であるメリットがあります。わざわざhtml内で営業地域を限定する必要があるでしょうか?可能性を収縮させないためにも、記載しない方が良さそうです。

検索エンジンの次の訪問日の設定を記載する

この日数を記載すると、その設定された日数後移行に、検索エンジン再度訪問してくれるように促す事ができます。しかしながら、検索エンジンには、更新や変更があった場合、できるだけ早く内容を登録してもらいたいところです。このような記述で無理矢理に制限を設ける必要はないのではないでしょうか?

まとめ

ご自身のホームページの見た目ばかりにこだわり、重要なhtmlの中を見逃している場合があります。ごちゃごちゃしているhtmlファイルは、これだけ多くのホームページが存在する中、もはや検索エンジンに嫌われる傾向にあります。できるだけ、シンプルなソースにして、運営の負担を和らげ、適切に検索エンジンに登録されて初めて、ホームページの効果が出始めます。

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