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画像の直リンクを防止したい。サーバーの負荷を軽減したい。ホームページの画像を勝手に直リンクされない方法。

勝手に画像直リンクを許さない

サーバーの負荷を減らしたい
誰かに画像を無断で使用されている
画像を自分のホームページ内だけにしたい

ホームページ内に使われている画像は、直接開くことが出来るのはご存知でしょうか?
ドメイン名から画像ファイルへの場所を表したパスを絶対パスと言います。
この記事の中で使われている下記の絵の具とパレットの画像の絶対パスは、

となります。

上記の絶対パスは、このような構成になっています。

かなり深い階層の中に画像が格納されているのがわかります。
この絶対パスを使用し、imgタグを使えば、誰でも他人のホームページから画像を直接引っ張ってきて、自分のサイトに貼り付けることができます。

画像の直リンク
と呼ばれるものです。

上記の例ですと、このようになります。

ご自身のホームページに画像が表示されていると思います。悪意のある人は、この画像への直接のリンクを使い、その人のホームページ内に画像を貼り付けることが可能です。
もし一つの画像が300KBというサイズであるなら、悪意のあるホームページに貼られ、もし、そのサイトが1日5000pvのアクセスがある場合、15,000,000KBの転送量がかかります。
1日15GBもの転送量になり、契約サーバーから転送量が多すぎる!などの警告が飛んで来る場合があります。ひどい時には、サーバーの契約違反などの通知が来る場合もあるかもしれません。

このページでは、ご自身のホームページ内にある画像に直リンクを貼られないようにすることができる方法をお伝えします。

ホームページ内の画像の直リンクを防止する

ご自身のサーバー内にある、.htaccessの中に下記の内容を追記してください。
ドメインの部分は、お使いのドメインを使用します。

[code]
Options FollowSymLinks
RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_URI} ^(.*)\.(gif|png|jpg)$ [NC]
RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http://●●●●●●.●●●●●\.com/.*$ [NC]
RewriteRule ^(.*)$ – [F]
[/code]

gif画像、png画像、jpg画像に関して、下記で指定したドメインでの使用のみ許可するというものです。
他のドメイン内で使用された場合は、画像なしの状態になります。
※サブドメインがある場合は、サブドメインを指定して下さい。

まとめ

アクセスが増えてくると、悪質なユーザーからの攻撃が増えてきます。あなたのホームページ内のコンテンツを悪用して、他のサイトに表示させアクセスを稼ぐようなものもいます。このような悪質業者からホームページを守り、できるだけ転送量を抑えることで、閲覧者が快適にホームページをブラウジングできるようになります。悪質ユーザーからの妨害を防ぎ、ストレスのないホームページ管理を心がけたいものですね。

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