スポンサードリンク

アクセス解析を自動化!毎週/毎月/毎日送信可能。.csv/.pdf/.xlsx対応。Google Analyticで自動的にアクセス解析結果をメール送信する方法。

アクセス解析を決まった日時に閲覧したい
週報のようにレポートを見たい
どのようなアクセスがあったのか?をPDFで見たい

Google Analyticsにログインして、今週はどのようなアクセスがあったのか?を確認する。忙しい業務に追われていると、どうしても忘れがちになります。
忘れて時間が経ってしまったりすると、比較しづらくなったり、対応すべきタイミングを逃してしまったりするかもしれません。
Google Analyticsには、決まった日時にレポートをメールに送信する機能があります。これを使うと、自分だけでなく、複数の関係者に定期的にレポートを送信する事が出来、後々のデータ活用に活かす事ができます。

「メール」機能を使う

Google Analytics
Google Analyticsにログイン後、各データを閲覧できると思います。その上に、「メール」という項目が確認できます。ご自分が知りたいデータ情報のページを設定し、「メール」のボタンを押します。一週間のアクセスや一週間の検索キーワード、一週間の直帰率、一週間の平均滞在時間など、さまざまなページを設定できると思います。ここでは、ユーザーサマリーを選択してみました。

宛先を設定する

メール送信設定
送信したい画面が決定したら、「メール」ボタンをクリックします。宛先の中に、送信したいメールアドレスを記載します。複数の場合は、「,」区切りで記載できます。通常のメーラーと同様です。

ファイルの種類を設定する

ファイルタイプの選択
送信したい画面をどのようなファイル形式で送信したいのか?を設定できます。受信側のソフトの状況や要望によると思いますが、そのデータを使って、エクセルなどで計算式にあてはめて分析したい場合は、.csv等の表データ。ただ閲覧したい場合やファイルを保存しておきたい場合は、.pdf形式であれば、良いと思います。
PDF形式であれば、ほとんどのパソコンやスマートフォンで閲覧可能です。

頻度を設定する

送信のタイミングの選択
今すぐ1度のみ、月に1度、毎週火曜日、などさまざまな設定が可能です。あまり変化しないホームページをお持ちであるなら、月に1度、毎週の細かな変化をきちんと把握していきたい場合などは、週一回等の設定がおすすめです。まずはテストとしてご自分に一つ送信してみてはいかがでしょうか?何度でも送信可能です。

メール配信スケジュールを解除したい

メール配信スケジュールを解除したい
設定したメール配信設定は、もちろん解除や変更したりする事が可能です。Google Analytics内の上部の「アナリティクス設定」をクリックし、アカウント、プロパティ、ビューの「ビュー」の中にある「メール配信スケジュール」をクリックします。すると先ほど設定したメール配信の設定が表示されるので、こちらで変更や削除ができます。

まとめ

アクセス解析は、非常に便利です。便利がゆえに、確認する事すら億劫になりがち。日々の変化に敏感に感じ取り、次の対処はどのようにしたらよいのか?の検討資料として、このようにメールでレポートを自動的に送信する事ができるようになります。どのようなキーワードでどのようなページを見ているのか?をより詳しく詳細に把握することによってホームページの改善点が見えてくると思います。やみくもにレポートを配信すると、重要な部分が抜け落ちてしまって、データが活かせなくなる可能性もあるので注意が必要です。

Pocket
Share on LinkedIn


スポンサードリンク