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読者を巻き込む

読者を巻き込むこのホームページ講座をご覧になり、実践すると、あなたが投稿をすればするほど、読者の心の中に、「自分もそう!」「自分のこんな思いがある!」という気持ちが高まってくる場合があります。

コメントやメッセージが増えてきたら、思い切ってエピソードを募集してみましょう。

あなたの意見が、その読者の体験、そして体験と一緒に感じた感情や思いを呼応することで起きる現象です。
過去の体験、許せなかったこと。素晴らしいこと。それらを共有する機会を読み手に与えてください。

それが、「読者をあなたのネットメディアに巻き込む」という事です。

呼応から起こるその高まりを共有することで、あなたが運営するネット媒体の価値は上がってきます。
あなたが人を受け入れれば、受け入れるほど、「私の話を聞いてください」とうメッセージが増えてきます。

読者の投稿を受け入れれば、受け入れるほど、あなた自信の価値も上がり、器も広がります。

あなたのネットメディアに合った読者のエピソード、体験をきちんと公開することで、
その投稿希望者とは別の読者がエピソードを共有したいと思い、さらに投稿希望者の数が増えていきます。

どうすれば、読者がエピソードを投稿したいと思うようになるのか?
もちろんあなた自身が、体験や意見をきちんと共有するのはもちろんです。

さらに、エピソードを投稿すると得られるメリットを考えてみてください。
私が運営しているコミュニティで得られる最大のメリットは、「自己承認欲を満たす」というものです。

ご存知の方もおられるかもしれませんが、マズローのピラミッドの上から2番めの自己承認欲求です。
たくさんの人に、自分の存在価値を知ってもらいたいという欲求です。これがメリットになります。

あなたの体験や意見を共有することで集まってくる読者も異なりますので、参考にしてください。
例えば、こんな思いで投稿される方が多いです。

「自分はダメだと思った。情けないことをいっぱいした。後悔だっていっぱいある。
今までの取るに足らない自分を卒業して、これからもっと新しい自分、素晴らしい自分に変わって行きたい。」

それを、きちんと読み、あなたが運営する媒体に掲載します。
いいね!やコメント、シェアなどをされることによって、その投稿希望者の心の痛みがどんどんやわらいでいきます。

ネット上で、いわゆる「シェアリング」というものを行います。
人が体験を素直に語り合うことで、人が持っている角が取れて丸くなる。
「●●してください!」というよりも、「●●だったんです。」と体験を伝えたほうが、読者の気づきは強くなる。
気づきが生まれると、その分、癒しも大きくなるというものです。

応援コメントなどがついたりすると、コメントする人も、された人も、さらに高いレベルで、心をつなぐことができます。

ある読者が、あなたを通して公開することで、その他の読者の心の中に新しい気づきが起こる。
そして、さらに、読者の投稿希望が増えてきます。シェアリングすることで、気づきを分かち合う事ができるようになれば、愛が生まれるネットメディアを作っていくことができるようになります。

まとめ:
– 読者の体験を募集する
– 読者の投稿がが他の読者に気づきを与え、癒す力がある
– エピソードを投稿してもらうメリットを考え、提示する
– ネットで体験を共有するシェアリングが起こるメディアを作り上げる
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