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できるだけ狭い分野で一番になることで、差別化できる

できるだけ狭い分野で一番になることで、差別化できる
さて問題です。(よくある質問)
日本一高い山はどこですか?

「はい!富士山です。」

それでは、第二位はどこですか?

「南アルプスの北岳という山」

それでは、3位は?

「奥穂高岳(飛騨山脈)」

このように、1位は覚えていても、2位以下は覚えていられない。
(覚えていた方もいるかもしれませんが)。

できるだけ狭い分野で一番になることで、相手に思い出してもらえるようになります。
では、狭い分野とはどんなものなのでしょうか?

狭い分野とは?

一定の「悩み」を基準に、
「得意するテーマ」と「強み」と組み合わせると見つけやすいです。
まずは、ご自身のやりたいことは横においておいて考えてみましょう。
それぞれ、3つ程度書き出して見ましょう。

どんな悩みに寄り添えますか?

悩みって人それぞれ、本当に千差万別です。
そして、どんな悩みがあるのかは実際のところ聞いてみないとわからないです。
これまでのサービスの中で、どのような悩みを多く聞き、寄り添う事ができましたか?
小さな事でも大丈夫です。

得意とするテーマは何ですか?

世間一般的なテーマというよりは、ご自身が日々念頭においてこだわりを持っている部分と連動しています。
文字を書くという事一つにおいても、「美しい書き方」にこだわりがあるかもしれません。
整理整頓、人との接し方、とてもありふれている事が得意とするテーマとなっている場合が多いのです。
テーマというと、何か大きなもののように見えますが、実際には、日々の「許せない事」を追求していった結果、自分の成長につながっているケースが多いようです。

あなたの強みは何ですか?

技術面の強みは表面に出やすいですが、ここでは思考においての強みとします。
未来思考であるのか、過去思考であるのか。どのようなイメージを持って物事を行なっているかです。
実は、このイメージによって形作られ、自分自身の技術となっているケースが多いです。
そのイメージを具現化するための手段として受け取ったものが、何かを作る力となって現れています。

まとめ

三項目を組み合わせます。
●●に入る項目を探ってみましょう。

●●で悩んでいる人に対して。
●●のこだわりがその人の役に立ち。
●●のイメージを持って前進できる。

この内容がはっきりと出ない場合は、もう少し体験を積み重ねる必要があるかもしれません。
自分自身のやりたい事にこだわりを持ってやるのも一つの方法ですが、
それでうまくいかず、難しいようなら周りの人たちとご自身の思っているイメージが連動しているかどうかを確認する時期なのかもしれません。

このように、三項目を一つ一つ掛け合わせる事で、自分自身の得意な狭い分野ができ、より強い力が発揮されるようになりますね。

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