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筋肉を活性化させる

筋肉を活性化させる人が何かを作り出す時に必要なもの。

それは筋肉です。
愛の話なのに?筋肉?と思われるかもしれません。

歩く事にも、手を動かすことにも、何かを見るという行為にも全て筋肉が関連しています。
筋肉隆々のボディービルダーのようになれ!という話ではありません。

スマートなひらめきを助ける体づくりをしていきましょう。

筋肉を活性化させることによって得られるメリットがたくさんあります。

– 食べる量を調整できるようになります。体に必要のないものを体自身が判断します。
– 心の中にある心配事を整理することができるようになります。頭がはっきりしてきます。
– 体をよりスムーズに動かすことができるので、イライラが少なくなります。

運動というと、拒否反応を起こす方もいるかもしれません。
本当にささいな体を動かすことから始めることで、気がついたら習慣化することができるようになります。

コツは、今ある習慣を結びつけて、体を動かすことを取り入れることです。

キッチンにいったら、お湯を飲むとか、
朝、起きる!と決めたら、まず体を起こしてみるとか。
そんなささいな事を続けることから始めてみてください。

体を動かすことに自身がない人は、まず、小さいことを継続することから始めることをおすすめします。

そのうちに、やり忘れたり、できなかったりすることが違和感を起こすようになり、体を動かすことを習慣化できるようになります。
ただ、できない自分を責めすぎると、やる気をなくし、継続できなくなりますので、最初は本当に小さいことから始めましょう。

小さな運動を継続できる自信がついたら、本格的に筋肉のトレーニングを始めます。
朝の散歩を始めましょう。5分でも10分でも晴れの日は外に出てみる。より高い自信がつくようになります。

また、朝、外に出ることで得られるメリットがもう一つあります。

それは太陽を見るということです。

まだ、陽が高くない太陽を見ることで、脳内のセロトニンという物質が活性化して、爽快な気分をになるのを助けます。
脳の機能と体の機能の活性化を同時に行うことができます。

朝、いきなり2キロ走るぞ!というような目標を掲げるのは、実は危険です。

マラソンが生きがい!という方であれば、ストイックに目標設定してもいいかもしれません。
外に出るということだけで、十分です。
できなかった日を数えがちになる人がいると思います。
できなかった日よりも、できた日の自分を認めていきましょう。徐々に習慣化することが目的です。

朝、外に出ることが習慣化できてきたら、歩くスピードを徐々に早くしたり、下半身だけではなく、上半身も動かすことで、さらに筋肉の活性化が高まります。普段使わない筋肉を動かすようにしましょう。

ここまでは、筋肉痛を伴わない方法ですが、続いて、筋トレについてです。
筋トレ!というとまた、拒否反応を起こす人がいるかもしれません。体をより安定した状態に保つことは非常に重要です。

一番活性化していただきたいと思っている部分は、背中です。

背中の筋肉は、体の姿勢を保つために、一番重要な筋肉です。しかも鍛えにくい部分。
前傾姿勢になりがちな私達。腹筋や二の腕の強化を重視しがちですが、背中を鍛えてください。

背中の筋肉を弱まると、どんどん腰が曲がってきます。
すると、内臓が圧迫されます。栄養やエネルギーを吸収しづらくなります。

背中の鍛え方です。
1.布団などの柔らかいものにうつ伏せになります。
2.左肩と右ひざをゆっくり4秒で上げ、2秒で下ろします。(床につけない)
3.右肩と左ひざをゆっくり4秒で上げ、2秒で下ろします。(床につけない)
4.両肩と両ひざをゆっくり4秒で上げ、2秒で下ろします。

これを繰り返してみてください。最初は数回。徐々に回数を増やしていきます。
何度も言うようですが、習慣化することが目的なので、回数に縛られないでください。
痛みが発生したら、ストップし、やり方を変えてください。

最初は、ほんの小さな習慣をつけることから始め、数分の運動やトレーニングを習慣化できたら、本格的に、筋肉を鍛えることへの喜びを見出していきましょう。できないと自分を責めることは厳禁です。

筋肉を活性化することで、ひらめきを助け、行動スピードが速くなり、心配事が減ります。

自分で作っている心理的障壁をできるだけ低くして、愛を伝えることに集中できる体を作りましょう。

まとめ:
– 筋肉を活性化すると必要のないものが何か感じるようになる
– まず小さな運動を習慣化することから始める
– 散歩は太陽をみたり、上半身を動かすと効果的
– 筋肉のトレーニングをするのなら、背中を鍛えることを中心に考える
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