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IE6での閲覧ユーザーに注意警告を出すWordPressプラグイン「IE6 No More」

IE6ユーザーに警告を出す
古いブラウザを使わない方が良い

パソコンに不慣れな人は、この常識を知らない方が多いようです。
ブラウザの提供者は、常にハッキングの脅威やその他サイバー攻撃から身を守るために、ブラウザのアップデートを行なうように呼びかけています。
10年以上も前のブラウザをそのままにしていると、南京錠で、最新の家を守っているようなもの。セキュリティも強化したいものです。

運営者のみならず、ホームページを見てもらうお客様にもちゃんとした最新のブラウザを使ってもらう事で、攻撃から身を守る事ができます。
お客さんがひどい目にあうのは本当に嫌ですからね。

WordPressのプラグインを使えば、古いブラウザのユーザーに注意を表示させる事ができます。

注意を表示させる

IE6 No Moreスクリーンショット
このように指定したブラウザの上部に、注意を促す表示を掲載する事ができます

設定方法

「IE6 No More」というプラグインをWordPressの管理画面よりインストールし、有効化します。たったこれだけで表示を出す事ができます。

日本語化したい、違うブラウザにも対応したい。
ということで、今回は、日本語化とIE6とIE7のブラウザの人に、アップグレードするように促します。

「プラグイン > IE6 No More > 編集」をクリック後、callbackのファンクションを下記に置き換えます。

この部分が、IE8未満という意味で、IE7以下という意味になります。ご自由に可変する事ができます。

最新のブラウザを使ってもらう事で、運営メディアを利用する人にきちんと使っていただく事ができるようになります。
問い合わせが送信できませんや、ページが壊れますなどの問題が起こっている場合は、閲覧者が最新のブラウザを使っていないがために起こっている場合があります。
セキュリティー上の安全性を考慮して、きちんとした最新のブラウザを使ってもらうように促すことも大切です。
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