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公園をイメージする。

公園をイメージする。ネット上でコミュニティを作るために、私は何をイメージしたのか?

それが、「公園」です。
実際に作るわけではありません。あくまでも頭の中に作ります。

実際に目で見えるもの。そのイメージとネット上の概念を組み合わせました。

それは、こんなイメージです。
大通りがあって、人がたくさん行き来している。
他愛もない会話をしたり、好きな事に没頭したり。
笑い声があったり、怒りで声を荒げたり。

すごい大きな通り、たくさん人がいます。
千差万別の人。こだわりがあったり、家族がいたり、好きなことが見つけられなかったり。

その大きな流れに、入り口を作りました。

素敵な公園です。

真ん中に噴水があり、ジャングルジムがあったり、ブランコがあったり、ベンチがあったり。
好きな事をして、笑顔で遊んでいる人がいます。嫌なことはしなくていい。嫌なことをやりたいならやればいい。それはその人がしたいこと。

遊びたくないもので、遊ばなくていい。
思う存分その遊具を使って、自分を表現すればいい。

そんな自由がある場所をイメージしました。

最初にイメージした公園は、今テーマパークぐらいの大きさになっています。
毎日数万人が訪れるテーマパーク。イメージする公園に何を置くのか?どんな遊び方をすすめるのか?

その公園に人が集まるだけの魅力があるのか?心許せる場所なのか?

真ん中の噴水が、吹き上がる度に、新しい遊具が建築されます。
その遊具で人は感動したり、笑ったり、泣いたりしています。

あなたのイメージが、人が集まる場所という公園をネット上で作り出します。
あなたの器が公園の大きさ。遊ぶことを許す力。

まずは、最初の噴水という中心点をどこに置くのがいいでしょうか?
あなたのこだわり、悲しみ、喜び。その体験を噴水のように湧き出す場所。

大通りからちょっと脇にそれた場所で、あなたの噴水を見て、楽しい遊び場あって、許しあい、笑い合える場所。
どんなキーワードが思い浮かびますか?

あなたの噴水を掘り起こすキーワード。

幼少時代かもしれない。最近起こったことかもしれない。
友人関係かもしれない。家族への感情かもしれない。それで公園を作り出します。

吹き出す噴水の回数が多ければ多いほど、人が集まれる遊具が増えます。
どんどん公園の大きさが広がります。ネット上は無限のスペースです。(容量のことではありません、意思が拡がるスペースです)

あなたにどんな意思(噴水)があって、どんな言葉(遊具)をつむぎ出せますか?
あなたの器に集まる人が自由に意思を広げる場所を作ってあげてください。

そうすれば人は集まります。

まとめ:
– 公園をイメージして、意思を具体化する
– 遊具をイメージして、人が集まれる言葉をつむぐ
– 意思が湧き上がる度に、新しい遊具を作る。そして、どんどん大きくしていく。
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