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マスターマインドを作る

マスターマインドを作るナポレオン・ヒルが提唱する内容、下記引用です。

「マスターマインド」とは、二人以上の、統一した願望や目標を持った人間の集まりのことであり、また、それらの人々の間で行き交う、波長の合った思考のバイブレーションのことです。

by ナポレオン・ヒル

あなたを起点に、一定の方向を向き、読者たちも同じ方向を一斉に向くことで、ネット上でのマスターマインドを引き起こすことができます。

知らない者同士が、同じ方向を向き、励まし合いながら、進むイメージをしてください。

あなたが、読者を引っ張るのではなく、また、後ろから懸命に押し上げていくのではなく、同列に歩幅を同じに進むことです。
100人101脚みたいなイメージです。

みんなが意欲的に、みんなの心が一つになって、目標に進んでいこうとする気持ちを盛り上げる事が出来る場所。

では、どうやって心を一つにするのか?

あなたが提供するサービスと、普段何気なく思っている、不満あるいは希望を結びつけます。

不満 = 嫌なこと。
嫌なことは、怒りと直結しています。怒りを増幅させると、憎しみ合いが生まれてしまい、攻撃し合うマスターマインドが出来上がりますが、そうではなく、不満から現れる怒りを消化し、向上しようとするエネルギーに変えてから、方向性を示します。

希望 = 好きなこと。
やりたいことですね。やりたくでもできない。一人では出来るかどうかわからない。同じ仲間が欲しい。そう思っている人たちを感情的につなぎます。その輪がマスターマインドになります。

よくよく考えると、不満と希望は、表裏一体ですよね。

実は、不満のエネルギーの方が強い。現在ある痛みから逃れたい!という気持ちです。

一方、希望のエネルギーは一般的に弱い人が多い。
夢があっても「自分にはできない」と思いがち、もしかしたら、夢なんて想像すらできなくて、不満から逃れたいという気持ちだけで生活している人もいるかもしれないほどです。

ネット上での流れとして、強力な不満の負の力を消化して、労い、向上するパワーに変えて、希望のエネルギーに変えます。

例えばこんなイメージです。

社会情勢が悪い。収入が上がらない。このままでは家族が路頭に迷う、不満だ。ふざけるな。
このままの流れでいくと、政治を倒せ!まではいかないまでも、すべての責任を外(政治)に投げて、自分は全く向上しようとしない。そういう力が生まれます。

これを希望のエネルギーに変えます。
社会情勢が悪い。だから、みんなで良くしよう。できることから始めよう。みんなで未来を切り開こう。打開策はみんなで考えれば必ず出るはずだ。

あなたを起点にして、攻撃的な不満の力を、みんなで助け合う善の力に変える事ができます。

ネット上で、あなたの意見は不特定多数に広がります。

善のエネルギーを作り出し、見返りを求めず自然体でいることであなたに返ってきます。

不満が出てきたら、チャンス。
希望が出てきたら、チャンス。

あなたが基点になる、言い出しっぺになることで人は集まります。

まとめ:
– 二人以上の、統一した願望や目標を持った集まりを構築する。
– 不満と希望は、表裏一体
– 不満の力を希望の力に変える
– 善のエネルギーを皆の協力で作り出す。
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