スポンサードリンク

少人数の共感者が人を集める

少人数の共感者が人を集める「まだ数十人しか自分の言葉を聞いてくれる人がいない。。。」
そんな悩みを抱えている人多いと思います。

人をもっと集めたい!
例えば、こんなイメージがある人もいるんじゃないでしょうか?

「一日10人獲得していこう!」

毎日10人獲得していけば、365人で3650人になる!
ってね。

実際は、1日は1人だったり、0人だったりしますよね。
そして、落ち込む。悔しい!!

ブログの読者だったり、メルマガ登録者だったり、Facebookページのいいね!だったり。

実際は、毎日定期的に人が集まるようなことにはなりません。

50人だった私が運営するFacebookページは、5000名まで増えたのはわずか1週間ほどです。
愛が伝わると、それを受け取った50名は、人に愛を伝えたくなります。
それがどんどんつながって、伝えて、一気に広がります。

最初は、あなたの信頼性を培うのに時間がかかるかもしれません。
一旦その信頼性が高まると、一気に広がるという現象が起こります。

1人の人は、実際の社会で300人と平均でつながっていると言われています。
ネット上であれば、もっとつながりがある人も多いでしょう。

50名は300名とつながっている。
50 x 300+50=15050人
15050人とつながる可能性秘めているということです。

一気に広まる?愛が伝わる?

どうしてこういう現象が起きるのか?

あなたという一部分に共感し、感動する人が50人現れたとします。
そのバイブレーションという感動が、50人の発言を生みます。
さらに、その発言の一部に15000人が共感し、広がるということです。

ここで大切な事があります。

あなたが伝える人に100%伝わらなくても大丈夫です。
一部分だけでその50人の読者の体験に共鳴することができれば、広がりは起こります。

100%でなくてよいです。一部で良い。
そして、相手の感情を決め付けないことです。
相手が感情を決めること。

これで、あなたの発言の一部をトリガーに、
読者50名の実体験を掛けあわせて、その周りの人と共有しようとします。

あなたの投稿の中にに足りない!と読者が思う部分を、読者自身が実体験を引き出し、意見を添えて、拡げます。

これが共有の仕組みです。

できるだけ多くの人に自分自身の感情や体験の一部を認識してもらうことがとなります。

あなた自身の感情の色を出す。その色を使って相手を染めるのではなく、あなたがただ自分の色を強くすることに集中してください。

そうすることで、読者自身が自分の色に気づき、可能性に気づきます。

あなたの投稿を広めたい!と思う深い共感者をまずは、数十人作ってくださいね。

まとめ:
– 仲間の獲得は、毎日ベースで増えていくわけではない
– 信頼を培うのに時間がかかるが、信頼されると一気に拡がる
– 100%伝わらなくて良い、一部部分だけ伝える
– あなたの投稿からその読者の実体験をリンクしてもらうイメージをする。
Pocket
LinkedIn にシェア


スポンサードリンク