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一体感をが生まれる「わたしたち」

一体感をが生まれる「わたしたち」みんな仲間だ!一体感を生み出そう。

あなたから読者へという流れだけではなく、
あなたと読者が一体となり、共感し合い、問題を見つけ合い、同じ方向を向いて、協力する。

そんなイメージを表現する言葉あります。

それは、
「わたしたち」

という言葉です。

流れを作ってください。

あなたはこんな感じですか?こんな思いがありませんか?
そういう思いって大切ですね。素敵です。

私も同じような思いがあります。だからわかるんです。
わたしたちは同じ志を持っています。素敵な志です。

今まで邪魔だと思っていた志。それを一緒に表現していきましょう。

わたしたちは、一緒に協力し合える!というメッセージ。

ここで鍵となるのが、

わたしたちは●●である。と押し付けるのではなく、
「わたしたちは●●かもしれませんね?」と伝える。

すると、相手は、●●なんだ!と心の中で決意しやすくなります。
●●なんだ!と思ってもらえるほどの熱意をもって伝えることで、言葉以上の力で、人の心を動かすことができます。

目の前の相手に自分をわかってもらうというよりは、その先にある意思に共感して、同じ方向を向いてもらいます。

ちょうど、風見鶏に風を与えて、同じ方向を向かせるように、熱意という風を起こします。

ひとりひとりの考えていることは、違います。
そして、わたしたちという言葉は、もっと素敵な事を伝えます。

それは、「あなたは一人じゃない」というメッセージ。
仲間を作るんです。仲間が増えれば増えるほど、お互い力がみなぎってきます。

感情をトリガーに、意思の方向性を共有してください。
その意志の方向性を持った人が集まります。

俺たち
わたしたち
みんな
家族

そんなグループを表す言葉でも表現は可能です。
人は、グループに属したいと思っている。これは心理学上聞いたことある人もいるかもしれません。

愛をのせて、人を束ねる言葉。

「わたしたち」という言葉に嫌悪感を抱く人が少なからずいます。
それは、同じグループに属するのを嫌う人たちです。
自分の強い意思を持ち、人の意見に懐疑的な面が強い場合が多いです。

人はひとりひとり違う。同じなんてありえない!そんな叫びが聞こえてきそうな人。

一つレベルを深くして、私たちを使うことも可能です。

人はひとりひとり違う個性を認めるわたしたち。

100%の意思が合致することはありえません。
一部分だけ、ほんのすこしだけの合致をきっちりと示してください。

一緒に解決しよう。でも良いです。
一緒に共有しよう。でも良いです。
一緒に嫌いになろう。でも可能ですね。

あなたが発する「わたしたち」という言葉に力を込めるために、
あなた自身が真剣に、わたしたちはこの部分で仲間なんだ!と自然に伝える事が重要になります。

まとめ:
– 同じ方向を向いているを伝える
– 仲間意識を押し付けない。
– グループを伝える言葉を使う。
– 一部分を強調して、仲間であることを自然に伝える。
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