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自分の器を広げる

自分の器を広げる私が運営するコミュニティで、心の豊かさを提供するサービスを提供している方をたくさん紹介してきました。

その中で、気づいたことがあります。

コミュニティで紹介するのですが、人が集まる人と集まらない人がいるのことに気が付きました。

紹介しても、

– 読者にそのまま素通りされてしまうネット媒体の人。
– 読者がもっと読みたい!とたくさんの声をもらっているネット媒体を持っている人

この2つのパターンがありました。

ざるの中に、水を入れるように、読者がまったく増えない人をたくさん見て来ました。

私が紹介して、とても悔しい思いをしたことを覚えています。

この方は、すごく熱意もある、愛もあるなのになぜだ!と。

人は、読者を抱えられるには、その人の心の器の大きさが関係していると感じました。

まだ大きくなっていない器に、アクセスを流しても、ただ溢れて漏れてしまう。
あるいは、器が広いのに、きちんと愛を表現されていないばっかりに、アクセスを流しても、穴が開いていて、伝わらずに人が流れてしまう。

すごくもったいないと感じ続けてきました。

人は自分のことをわかってくれるだろうと思える人の所に集まります。
共感してくれる人が大好きです。つまりは、共感する器の大きさです。

あなたが真剣に共感しよう、考えようとする熱意が伝わった時に、あなたの器が広がります。

あなた自身が心から、
– 認められる人の種類
– 認められる人の数
– 認められる人の理解度

これらが掛け算で、数値になります。これがネット上で表現できるあなたの器です。
種類 x 数 x 理解度 = あなたの器

人の種類は、どんな信念を持っているか?どんな心のわだかまりを持っているか?の種類。
人の数は、老若男女の状況を感じ取る心の広さ。
人への理解度は、信念やわだかまりをどのレベルで理解し、その深度は言葉のキーワードの知識として現れます。

許せない人だらけ、憎む人だらけ、一緒にいたくない人だらけ。
となってしまっては、人は集まりません。そもそもあなたが拒否しています。

読者の心の一部だけでも、あなたが心から認められる感情や論理を人の中に見つける事で、どんどん広がります。

これが、1つ目の、器を広げるということ。
もう一つは、その器を見せる技術です。

この器を広げ、同時に、その器をネット上で、表現できていること、形を見せることで人が集まります。
器の見せ方は、テクニックなども含めて、他の記事で説明しています。

この2つの車輪を交互に、あるいは同時に大きくしていってください。
大きくなればなるほど、前進する加速度は上がります。

まとめ:
– 種類 x 数 x 理解度 = ネット上で表現できるあなたの器
– 器を広げてかつ表現されている事
– 器を表現できてから、紹介してもらう。
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