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相手に思いつかせる

相手に思いつかせる「あ、そうだ!自分ってすごい!こうすればいいんじゃん!思いつくなんて自分、天才!」

こういう風に思う時ってないですか?今までで一度は経験したことがあると思います。

これと全く逆のことを言われたらどう思いますか?

「おい!なんでわからないんだ!おまえは馬鹿か?こうすればいいだけじゃないか!思いつかないなんてあほだね」

一瞬で、そんな事言われるなら、例え正論だろうと絶対に思い通りに行動してやるもんか!と思うことでしょう。

行動の内容は同じです。では、何が違うのでしょうか?

人が決断する時には、過去の経験や取り入れた情報を元に考えて、決断している部分が多分にあります。

過去にああやったら、こういう結果が出た。
みんなこうやったらこういう結果が出たと言っている。
だから、こうしよう。

例えば、シーフードカレーを食べたら、すごく自分は好きであることがわかった。
みんなが美味しい!といっているカレー屋さんがある。
だから行こう!(決断)

人は決断を迫られたり、無理やり強いられたりすると決断することをやめてしまいます。
さきほどの、やってやるもんか!という状態ですね。

あなたが行動を強制的すればするほど、読者はその行動を拒絶する人が増えます。
また、嫌な感じがするという人が増えたり、もしかしたら、二度とあなたのもとに訪れない決心をする人も出てくるかもしれません。

人に行動を強制する事は、人に不快感を与える可能性があることを覚えておいてください。

では、どうやったら、人は集まるという行動を起こすことができるのか?

単純に、集まりたいと思ってもらえればいいわけです。
すごい輝きを放ってください。

ではどうするのか?ここから重要です。

重要なのは、「思いつかせる」ということです。

先ほどの例を説明すると、こんな具合に投稿すると、人は行動する可能性が高まります。

少し広告的な表現が含まれます。

「新鮮な魚介類だけをたくさん使い、
丹念に魚介のエキスを抽出するようにコトコトに煮込んだカレー。
昔食べた大好きなシーフードカレー。本当に忘れられない。

もう一度食べてみたい。
そう願う人が続出しているシーフードカレー屋さんがあります。
限定15食で、昼食時になると、1時間で売り切れてしまうほどの人気ぶり。
地図は●●。最寄り駅は●●です。」

シーフードカレーを食べるという行動を起こさせるメリットはなんでしょうか?
– 自分の大好きなシーフードカレーを味わう
– 友達にシーフードカレーの自慢ができる
– もしかしたら、彼氏彼女に気に入ってもらえるかもしれない。

などなど、メリットを相手が勝手に想像すると思います。
その人独自のメリットを思いつかせることで、「よし!やってやるぞ!元気が出た!」という状態を読者の心の中に作り出します。
そういう気持ちにさせてくれる場所を作ることで、より多くの人を集めることができるようになります。

感情の流れと、事実を組み合わせて、集めたい場所や人をただきちんと説明する。
一言も、「ぜひお越しください」など言わない事です。

人を集めたいあなたにもたくさんの理由があると思います。
集まった人に与えるメリット。それを書き記すのではなく、思いつかせる。

自分で思いついたことには、決して疑問は抱きにくいものです。
ただ、嘘をついたり、騙したりするようなことをしては、ダメです。継続できません。

相手のためになるメリットを自然に思いつかせる。
これが愛を与えるということにつながります。

まとめ:
– 過去の出来事と人の意見に人は左右されやすい
– 行動するメリットを思いつかせる
– 行動をうながす言葉は使わない
– 自分が思いついたメリットに疑問は抱きにくい
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