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Contact Form 7で簡単に日付を入力できるようにする。WordPressプラグイン「Contact Form 7 DatePicker」

Contact Form 7で簡単に日付を入力できるようにする。WordPressプラグイン「Contact Form 7 DatePicker」
Contact Form 7で日付の入力を簡単に。

WordPressを使っていて、問い合わせに日付を入力欄を使っている場合、入力のエラー制限が非常に厄介になる場合があります。
日付のフォーマットがきちんとしていると、後々の整理が非常に楽になります。

contact日付欄をクリックするとこんな風に表示され、入力を簡単にするプラグインがあります。
デザインも豊富にあり、使用しているデザインテーマにマッチするものも選ぶことができます。

インストール方法

contact form 7で日付を簡単に入力インストールは簡単です。お使いのWordPressの管理画面より、
「プラグイン > 新規追加」をクリック。
「Contact Form 7 DatePicker」と入力して、インストールし、有効化してください。

設定方法

Contact Form 7の設定画面で、問い合わせを「新規追加」します。
Contact Form 7がわからない方は、こちらをご覧ください。

Contact Form 7で日付を簡単にそうすると、このような画面が表示されるはずです。好きなテーマを選択します。ご自身のデザインのトーンにあったものを選択するのが良いでしょう。
日付を簡単に選ぶことができ、さらに時間もスライダーで選ぶことができます。
間違って入力してエラーになることを防ぎます。

Contact Form 7で日付を簡単に

フォーム作成画面で、赤で囲んだような3つのタグ作成項目が追加されます。

・日付と時間
・日付のみ
・時間のみ

を選択することができます。
目的・用途に合わせて、選択しましょう。

[date date-797 date-format:mm/dd/yy]

こんなタグを問い合わせのフォーム設定に使用できるようになります。

まとめ

日付入力は、フォーマットがきちんとしていないと、データの整理が難しくなります。

例えば、2013年8月10日、2013年08月10日、2013/8/10、2013/08/10

このようにバラバラだと、ソートをかけた時に、整理できなくなってしまいます。
整理できなくなると、目的のデータを探せなくなり、機械損失につながるかもしれません。

入力時に、データをきちんと整理できる形にしておくことで、1年後、5年後になった時に、より業務が楽になります。
業務の管理に関して、多くのデータを扱う事になりそうな場合、時間短縮ができるかもしれません。何か提案できるかもしれませんので、お気軽にお問い合わせください。

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